
更新日時:2025年12月4日
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中国で使えるVPNが知りたいのに、いろんな情報があって結局何を選べばいいのか分からない!
VPNを実際に中国現地で試した結果が知りたい!
どのVPNが中国で使えて、どのVPNが使えないのか一覧表にしてほしい!
中国で今使えるおすすめのランキングが知りたい!
そんな要望を全て叶えるためにこのサイトを作りました。中国で実際に使ってみて「今」実際に使えているVPN、繋がらないVPNを詳しく紹介し、今月のおすすめVPNランキングも発表しています。中国での賢いVPN選びの参考にしてください。
2025年12月:22のVPNを中国で使ってみた結果一覧
・日本系VPN
・海外系VPN
| ExpressVPN | ×接続不可 |
| NordVPN | ×接続不可 |
| UCSS | ◎超快適 |
| 12VPN | ◎超快適 |
| VPN.AC | ◯ 快適 |
| Surfshark | ◎超快適 |
| CyberGhostVPN | ×接続不可 |
| VyperVPN | ×接続不可 |
| PureVPN | ×接続不可 |
・無料VPN
| VPNネコ | ◯ 快適 |
| Windscribe | ×接続不可 |
| Hide.me | ×接続不可 |
| ProtonVPN | ×接続不可 |
| VPNMaster | ×接続不可 |
| Betternet | ×接続不可 |
2025年12月:今月のおすすめVPNランキングTOP10!
中国で実際に使えているものから、料金プラン、使いやすさ、接続の安定感、接続速度、同時接続台数、無料のお試し期間、などの項目を比較して「おすすめランキングトップ10」を紹介します。VPNLABOの独断と偏見が入ってはいますが、アフィリエイト報酬のために特定のVPNを贔屓していることは絶対にありません。すべて実際のスペックをもとに公平公正に判断しています。。
中国旅行や出張、留学でどのVPNがいいのか迷っている方はぜひ参考にしてください。
第1位: カベネコVPN

基本スペック:【料金】287円~/1ヶ月(VPNLABO限定価格)【無料お試し】最大21日 【同時接続台数】4台 【中国からの申し込み】可
ポイント:1ヶ月あたり300円以下という、他のVPNと比べてダントツに低い価格設定が魅力。Openconnectの調子がよく、速度も十分。NETFLIXなどの日本限定サービスもきちんと使える。料金体系は珍しいポイント制で、「使わない日は消費しない」という利用者に優しいシステム。ただ、専用のアプリがないのでサーバーごとに設定が必要で少し面倒。少し手間をかけても費用を抑えたい方はかべネコVPN一択で。圧倒的な低価格と、速度、安定性のバランスを兼ね備えているので堂々の1位に。「VPNLABO」限定10%割引きクーポンあり。
第2位:UCSS

基本スペック:【料金】9ドル~/1ヶ月 【無料お試し期間】なし 【同時接続台数】3台~ 【中国からの申し込み】可
ポイント:中国のネット接続に最適化されたShadowsocks専用プロバイダ。会社所在地は韓国。接続の安定と速度はダントツで、一度この速さを体感してしまうと他では満足できなくなってしまう危険あり。NETFLIXやDAZNなどの日本限定動画配信サービスもほぼすべて視聴可能。難点は価格設定の高さ。そして最短で3ヶ月からのプランしかない。無料のお試し期間がなく、プランは1ヶ月50GBのプランを1年払いすると108USD(1ヶ月あたり9ドル)。値段は気にしないからとにかく速くて安定したVPNをお探しの方はUCSS一択。
第3位:Surfshark

基本スペック:【料金】2.19ドル~/1ヶ月 【無料お試し】30日 【同時接続台数】無制限 【中国からの申し込み】可
ポイント:快適な接続を提供している。低めの価格設定ながら、各デバイスで専用アプリがあり使いやすい。そして何より同時接続台数無制限なので、複数人で共有できるのが強み。UNEXTやAmazonプライムビデオなどの日本限定サービスも一部視聴可能。プランが「1ヶ月」の次が「1年」しか選べないのは、一部ユーザーには難点か。ほぼ隙のないスペックで正直1位にするかどうか迷ったが、サポートが日本語非対応なのも含めて第3位。安くて、専用アプリのある使いやすいVPN、複数人で共有できるVPNをお探しの方はSurfsharkがおすすめ。
第4位:良之助VPN

基本スペック:【料金】792円~/1ヶ月 【無料お試し】1週間 【同時接続台数】1~4台 【中国からの申し込み】
ポイント:良之助VPNもUCSSには及ばないものの、安定して高速な接続が可能。さらに3日~の選べるプランが豊富。各デバイスでアプリがあり使いやすい。遠隔操作のリモートサポートが受けられるので困った時に安心。NETFLIXやDAZNなどの日本限定サービスもほぼ視聴可能。価格設定が高めなのと、同時接続台数がプランによって1-4台と少なめなのが難点。パソコン版にはChromeの拡張機能で使う方法しかなく、設定が若干難しいのも難点か。使うデバイスが少ない人で、日本限定の動画サービスを快適に楽しみたい人にはおすすめ。
第5位:セカイVPN

基本スペック:【料金】1080円/1ヶ月 【無料お試し】最大2か月 【同時接続台数】3台 【中国からの申し込み】可
ポイント:日本でVPNというと最初に名前が挙がるのが「セカイVPN」。特別高速だったりするわけではないが、無難で失敗のない選択としてはアリ。最大のポイントは無料お試しが最大2ヵ月という太っ腹。短期旅行ならセカイVPNの無料お試し期間一択で十分。使いやすいアプリも魅力。ただプランが1ヵ月ごとしかなく、1100円と少しお高め。中国での接続は安定しているが速度はあまりでない。しかし無料お試し期間最大2ヶ月は唯一無二なので、おすすめ順位は上の方。
第6位:12VPN

基本スペック:【料金】6.9ドル/1ヶ月(当サイト限定価格) 【無料お試し】2週間(返金保証) 【同時接続台数】6台【中国からの申し込み】
ポイント:スピード、使いやすさ、コスパどれをとっても優等生なVPN。ただ最近の価格更新で一気に値段が上がってしまったのが残念。さらに同時接続台数が、60以上から6台に変更。それでおすすめ順位は少し下落。それでも中国のネット規制に強く接続が高速で安定しているのは高評価。専用のアプリがあるので設定も簡単。サポートが日本語非対応。接続が高速で使いやすいVPNをお探しの方にはおすすめできる。当サイト限定30%OFFの割引コードあり。
第7位:MillenVPN

基本スペック:【料金】396円~/1ヶ月 【無料お試し】30日 【同時接続台数】10台 【中国からの申し込み】可
ポイント:ここ1年の中国での速度テストで、安定感を発揮している。日本のVPNサービスには珍しく、サーバー数と設置国が豊富で世界72ヶ所、1300台以上のサーバーを完備。運営会社は大阪に事務所を構える「アズポケット」。日本の会社が運営しているという安心感もある。NETFLIXやUNEXTなどの日本限定サービスも一部視聴可能。価格設定も良心的で、さらに同時接続台数が10台。日本のサービスで、複数人で契約することを考えている人には特におすすめ。接続台数無制限のSurfsharkよりも速度が劣り、中国では専用アプリが使えないので、順位が上がらず、今回は第7位。
第8位:VPN.AC

基本スペック:【料金】3.75ドル~/1ヶ月 【無料お試し】7日間 【同時接続台数】6台 【中国からの申し込み】可
ポイント:リーズナブルな価格設定が魅力。同時接続台数が6台と多めなので複数人で契約すればさらにお得に使える。使いやすいアプリ完備でどのデバイスでも使いやすい。中国での接続も比較的安定。ノーログポリシーや256bit暗号化などのセキュリティ面もばっちり。ただ速度があまり出ないのと、日本サーバーが安定せず日本限定サービスが使えないのがデメリット。順位は下の方。
第9位:BlueSurface

基本スペック:【料金】850円~/1ヶ月 【無料お試し】1週間 【同時接続台数】無制限 【中国からの申し込み】可
ポイント:VPNには珍しい「同時接続台数が無制限」という太っ腹VPNプロバイダ。調子がいいときは日系VPNでは速度が速い方。メルカリなどの日本限定サービスも使用可能。今月は快適な接続だったが、規制にあって接続不可になることもあり、特にパソコン版の接続が不安定なので順位は下の方。iPhone/iPad版で提供しているtrojanが好調なので、iPad/iPhoneのみの使用であれば選択肢に入る。
第10位:スイカ VPN

基本スペック:【料金】799円~/1ヶ月 【無料お試し】2週間 【同時接続台数】50台 【中国からの申し込みは最大6台】
ポイント:自動広告によく出てくるので知名度は高い。接続も安定し、速度もまずまずといったところ。最近スマホ用の専用アプリができ、使いやすさはアップした。同時接続台数50台とあるが、中国で利用する際はほとんどのサーバーが不安定で実質使えるのは2つのみ。ただ、価格設定やスペックを見ると、他のVPNより優れている要素はなく、順位は上がらず。VPNLABO限定で無料で一ヶ月プレゼントされるクーポンコードを配布中。コードは「chengda_p0641@yahoo.co.jp」。
中国でVPNを選ぶ時の重要ポイント
VPNは「中国で本当に使えるか」が最重要です。どんな有名VPNでも、中国では規制の影響で突然繋がらなくなることがあります。そのほかにもこのポイントを抑えるのがおすすめです。
- 中国での接続状況
- 価格
- 使いやすさ
- 同時接続台数
- 無料のお試し期間・返金保証
このポイントさえ押さえれば失敗しません。
さらに詳しい比較一覧はこちら
中国でVPNが必須な理由

中国では、多くの海外サイトやアプリが政府の規制によって制限されています。いわゆる「グレートファイアウォール」と呼ばれる仕組みで、YouTube・Instagram・Facebook・LINE・Google系サービスなど、日常的に使うサービスがそのままでは開けません。
そのため、現地で普段どおりのインターネット環境を使うには、VPNがほぼ必須になります。VPNは、通信を暗号化しながら海外サーバーへ接続することで、これらの制限を回避してインターネットを利用できるようにしてくれるツールです。
また、VPNを使うことで、公共Wi-Fi利用時の盗聴や情報漏えいのリスクも軽減できます。ホテルやカフェのフリーWi-Fiは便利ですが、セキュリティが弱いことも多く、旅行者や出張者は特に注意が必要です。
つまり中国では、
「普段使っているサービスにアクセスするため」
「安全にインターネットを使うため」
という2つの理由から、VPNが欠かせません。中国に行く前に準備しておくことで、現地で困る場面を大きく減らせます。
「VPN LABO」について

「VPNLABO」は、中国在住の日本人が、実際にVPNを使った結果を発信するウェブサイトです。中国在住者や出張者、旅行者が「結局どのVPNを選べばいいの?」という悩みを解決するために、実際の利用テストと最新情報をもとに、わかりやすく整理して紹介しています。
中国では通信規制が頻繁に変わるため、ネットの情報が古くなりやすいですが、VPNLABOでは「現時点で使えるサービス」を重視して更新しています。初心者でも迷わず選べるよう、料金・使いやすさ・速度・中国での安定性などを実際の使用感をもとに比較し、できるだけシンプルにまとめています。
また、アフィリエイト報酬のために特定のVPNサービスを贔屓しておすすめすることはありません。すべてのVPNを同じ基準で比較し、実際の使用感にもとづいて、良い点・弱点の両方を正直に書くことを大切にしています。また、初めてVPNを使う人でも安心して準備できるよう、設定方法やトラブル対策、選び方のポイントもくわしく解説しています。
「難しい専門用語はできるだけ使わず、誰が読んでも理解できる情報」をコンセプトに運営しています。中国で確実に使えるVPNを探している方は、ぜひ参考にしてください。