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【緊急速報】

【中国VPN速報】12月4日

12月3,4日にかけて各VPNサービスのスピードテストを中国現地で行いました。興味のある方はこちらからどうぞ。

引き続き最新情報を更新していきます。

2019年最新【12VPN評価レビュー】メリット・デメリットを徹底解剖!

中国のすぐ隣

香港に会社を構える中国専用VPNプロバイダー「12VPN」

良心的な値段設定と、接続台数無制限という太っ腹なサービスがウリです。

この記事では、

・12VPNの基本情報

・12VPNを使うメリットデメリット

・12VPNはどんな人におすすめなのか?

といった内容を紹介しています。

中国でどのVPNにしようか迷っている方

12VPNを契約しようかどうか迷っている方

はぜひ参考にしてください。

「12VPN」基本情報

まずは「12VPN」 の基本スペックをご紹介します。
分かりやすいように表にしました。

最新の接続状況はこちらをご覧ください⇒【最新】中国での12VPN速度テスト結果

12VPN

①プラン・価格 1ヵ月プラン10.99ドル/月

6ヵ月プラン8.99ドル/月

12ヵ月プラン 5.99ドル/月

30%OFFになる当サイト限定割引コードあり(ページ最下部に記載。)

②ShadowSocks 対応
③対応OS Windows・Mac・iOS・Android
④同時接続台数 無制限(同じサーバーの同時利用は不可)
⑤無料お試し期間 14日間(返金保証)
⑥使いやすさ 専用のアプリを使うが非常にシンプルで使いやすい。一方でHP、アプリ共に日本語に対応していないので英語が苦手な人には難点でもある。
⑦サーバー設置国 25か国(アメリカ、オーストラリア、オーストリア、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ロシア、シンガポール、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、日本、台湾、韓国、香港)
⑧支払い方法 クレジットカード(Visa, Master, Amex) Alipay, PayPal, Bitcoin, Unionpay, Tenpay, WeChat pay
⑨接続方法 ShadowSocks, IKEv2, IPSec, OpenWEB, OpenVPN, China Hybrid, Secure DNS, StealthVPN, SoftEther
⑩安全性 12VPNの運営会社は2007年から香港でVPNサービス、プロキシをメインに扱っている老舗業者。アクセスデータや、IPなど一切記録していない事を保証しているのも安心。
⑪サポート メールのみだが、とても丁寧で迅速な対応が魅力。
⑫中国からの申し込み 可能
⑬その他の特徴
「12VPN」のホームページはこちらから

▲12VPNのデメリット

▲ホームページ、アプリ、サポートがすべて日本語非対応。

英語が苦手な人には結構きついですね。

アルファベットを見るだけで頭痛くなっちゃう、っていう人もいるのではないでしょうか?

そんな人に対策としておすすめなのが、Googlechromeの翻訳機能を使っちゃうことです。

ページを翻訳」をクリックするだけで、すべての表示を日本語にできちゃいます。

ちょっと変な日本語になりますが、だいぶ意味は分かるし、なにより頭痛がしません。笑

おすすめです。

チャットでいろいろ聞きたいときはGoogle翻訳を駆使して、やっています。

▲設定方法の説明が分かりにくい

設定方法の説明は乗っているんですが、説明が分かりにくい!

これは英語だからというのも関係していますが、画像が圧倒的に少ないです。

もうちょっとわかりやすくしてほしいと思ったので、VPNLABOが分かりやすい設定方法の記事を準備します。

興味がある方はご覧ください。

「準備中」

〇12VPNのメリット

〇同時接続可能台数が無制限!

ちなみに他のVPNと比べると、セカイVPNは3台、ExpressVPNは5台、良之助VPNは3台、かべネコVPNは4台。

接続台数が無制限というのはとても太っ腹ですよね。

家族や友人と分けて使えば、他の安価なVPNよりも断然お得に使えちゃいます。

〇中国のネット規制用にいろんな接続方法を用意!

12VPNでは、中国のネット規制に対応すべく様々な接続方式を使えます。

ShadowSocks, IKEv2, IPSec, OpenWEB, OpenVPN, China Hybrid, Secure DNS, StealthVPN, SoftEtherなど。

こうやって並んだアルファベットをみても、何がなんだかよくわからないかもしれないですが、

特におすすめは「Shadowsocks」と「OpenWEB」です。

「Shadowsocks」はVPNとは違う技術を使っていて、中国のネット規制に引っかかりにくく速度が速いのが特徴です。

「OpenWEB」は12VPNが対中国用に独自で開発した接続方式で、中国のサイトを使っているときは通常のネット、規制対象のサイトにアクセスするときはVPN経由という切り替えを自動で行ってくれる優れもの。

通信はしっかりと暗号化されているので、セキュリティ的にも安心できます。

中国と国外のサイト、両方使う人にはお勧めです。

〇 Googlechromeの拡張機能が高性能で使いやすい!

アプリを別にダウンロードして使うVPNは多いのですが、12VPNはGooglechromeの拡張機能で追加して使うことができます。

最初の設定が少し面倒ですが、とっても使いやすいのでおすすめ。

つながりもとても快適です。

まとめ・12VPNはこんな人におすすめ!

いかがでしたでしょうか?

「12VPNの基本情報」「デメリット」「メリット」をそれぞれご紹介しました。

メリットとデメリットをまとめると

12VPNのデメリット

▲ホームページ、アプリ、サポートがすべて日本語非対応。

▲設定方法の説明が分かりにくい

12VPNのメリット

〇同時接続可能台数が無制限!

〇中国のネット規制用にいろんな接続方法が選べる

〇 Googlechromeの拡張機能が高性能で使いやすい!
でした。

これを踏まえて、12VPNをおすすめなのはこんな人!

・英語を見ても頭が痛くならない

・家族や友人など、複数人で使いたい

・セキュリティの高さを求めたい

・なるべく安く抑えたい

です。

中国での快適なネット環境の整備に役立てていただければと思います。

「12VPN」様から当サイト限定の割引コードを発行していただきました。

購入画面で割引コードを入力すると30%OFFになります。

割引コードは【VPNLABO】です。

いつまで使えるかは分かりませんので、興味があれば早めにお試しください。

「30%OFFで12VPNを試す」

★12月4日最新接続スピードランキング★

第1位:【UCSS】

第2位:【かべネコVPN】

第3位:【12VPN】

第4位:【セカイVPN

第5位:【BlueSueface】

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