2019年最新【Express VPN評価レビュー】メリット&デメリットを徹底解剖!

Express VPNの基本情報

まずはExpressVPNの基本情報をご紹介します。

分かりやすいように表にしました。

最新の接続状況はこちらをご覧ください。⇒【最新】ExpressVPN速度テスト結果

①プラン・価格 一か月プラン:12.95ドル

6か月プラン:59.95ドル(9.99ドル/月)

1年プラン:99.95ドル(8.32ドル/月)

②ShadowSocks 非対応
③対応OS・デバイス Windows・Mac・iOS・Android、ルーター、Linux、Apple TV、Fire TV、Smart TV、PlayStation、Android TV box
④同時接続台数 5台(2019年より3→5に増えました。)
⑤無料お試し期間 30日間(返金保証)
⑥使いやすさ HP・アカウント設定画面・専用アプリは日本語対応。全OSに対応したアプリがあり、操作はとても簡単で使いやすい。
⑦サーバー設置国 日本、韓国、アメリカなど94ヶ国、160都市以上 ※詳しくはこちら
⑧支払い方法 クレジットカード(VISA、Master、JCB、American Express、Diners)Alipay, WeChat, PayPal, Bitcoin, Unionpay
⑨接続方法 OpenVPN、L2TP/IPsec、PPTP
⑩安全性 256ビットのAES暗号化、DNS/IPv6漏れの保護、キルスイッチ、スプリットトンネル
⑪サポート  メールやチャット(24時間体制)、「トラブルシューティングガイド」によるサポートがある。日本語非対応。
⑫中国からの申し込み 可能
⑬その他特徴 独自のWi-Fiルーター用アプリも提供
「ExpressVPN」の詳細はこちらから

ExpressVPNのデメリット

ExpressVPNを契約する前に知ってほしいデメリット、注意点をご紹介します。

・料金がすこし高め。

・サポートが英語でしか受けられない。

・解約が面倒くさい。

・無料の試用期間がなく、まずお金を払う必要がある。

▲料金が少し高い

他のVPNと比べると若干値段が高いです。

1年プランを選んぶと大体一月当たりが500-800円になるところが多いのですが、ExpressVPNは1年でも1000円くらいかかります。

サーバーの量の多さ、セキュリティーの強さがほかのVPNを圧倒しているので、管理費も相当かかるのかもしれませんね。

▲サポートが英語しか受けられない

ExpressVPNは24時間のチャットサポートに対応していますが、言語は英語のみ。

英語が苦手な人にはなかなかハードルが高いです。

私も学生時代の記憶を引っ張り出して何とかチャットしましたが、冷や汗かきました。

Google翻訳などを使えば、ちょっと楽にできるかもですね。

無料の試用期間なし、まずお金を払う必要がある。

個人的に一番嫌なのが、この「無料の試用期間がない」という点です。

使えるかどうか分からないのにまとまったお金を払わないといけないのってなんか不安ですよね。

1年分ですから1万円ほどです。

「1か月以内に解約すれば全額を返金します」という保証がついていて、実際に返金してくれるのですが、この解約・返金申請の仕方もちょっとめんどくさいです。

▲解約が面倒くさい。

以前解約した時、まあめんどくさかったのを覚えています。

というのも、

「解約」というような文字はどこにも見当たらず、解約方法の説明もサイトにはありません。

自分で「ExpressVPN 解約方法」というのを他サイトで探して、ようやく解約することができました。

さらに1か月の返金保証を利用するときには、英語のチャットサポートとやり取りをしなくてはいけません。

英語が堪能な方には簡単なことかもしれませんが、英語が苦手な私には大変でした。

解約の様子はこちらの記事でご紹介していますので興味があったらどうぞ。

ExpressVPNのメリット

デメリットから紹介しましたが、ExpressVPNはおすすめできるメリットももちろんたくさんありますのでご紹介します。

・スマホアプリが使いやすい。

・セキュリティーがしっかりしている。

・スピードテストができる。

・パソコン、スマホ、タブレットなどいろんなデバイスに対応している。

★スマホアプリが使いやすい

ExpressVPNはスマホ専用のアプリがあります。これがとてもシンプルで使いやすいのでおすすめ。オンオフの切り替え、サーバーの切り替えが簡単にできちゃいます。

初めてVPNを使うひとでも簡単に操作できますのでご安心ください。

★セキュリティーがしっかりしている

「セキュリティーがしっかりしている」というのは、いまいちピンと来ない方もいるかもしれません。

それは、自分がどこからアクセスしているかをしっかり隠すことができたり、自分の見ているサイトの情報が外に漏れることがないためのさまざまな仕様がなされているということです。

VPNというものはもともとインターネット通信を第三者に見られないように、安全に行うためのサービスです。

なのでネット規制とは関係ない日本でも通信の安全のために使っている人は多いんですよ。

もちろん他の有料VPN もそのセキュリティ対策はされているのですが「Express VPN」は特に優れている、ということです。

AES(Advanced Encryption Standard)256ビット鍵(AES-256とも呼ばれます)というアメリカ政府が採用しているものと同じ規格のものを使用。

そのセキュリティレベルは軍事機密を扱えるほどです。

個人的にはスパイとかをしない限りこんなセキュリティは必要ないのかなとも思いますが、安心できるのは間違いないですよね。

他にはNordVPNもこの規格のものを使用しています。

詳しくは「Express VPN」の公式ホームページをご覧ください。

ExpressVPNはこんな人におすすめ!

いかがでしたでしょうか?

ExpressVPNの特徴、メリットとデメリットをご紹介しました。

以上のデータを踏まえて考えると、EspressVPNはこんな人におすすめです。

・英語のやり取りが苦にならない

・中国以外の国にも行く予定がある

・とにかく安全なネット環境がほしい!

・まとまったお金を払うだけの「財布」と「気持ち」の余裕がある。

お金に余裕のある方、英語のやり取りが苦にならない人にとっては、最強のVPNだ言えますね。

「ExpressVPN」の詳細はこちらから
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