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【緊急速報】

【中国VPN速報】12月4日

12月3,4日にかけて各VPNサービスのスピードテストを中国現地で行いました。興味のある方はこちらからどうぞ。

引き続き最新情報を更新していきます。

2019年【PureVPN評価レビュー】メリットとデメリットを徹底調査!

香港に本社を持ち、2006年からサービスを提供している老舗のVPN会社「PureVPN」

中国のネット規制に強いという評判もあります。

ネットでの評判も高いので、「PureVPN」を中国で使おうかと思っている人もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では

「PureVPN」の気になる基本スペック

「PureVPN」のメリットデメリット

「PureVPN」はどんな人におすすめなのか?

をご紹介します。

「PureVPN」を契約しようか迷っている方

中国でどのVPNを契約しようか迷っている方

はぜひご覧ください。

中国でのネット規制はますます厳しくなっており、VPNの接続状況は不安定です。「PureVPN」が現在中国で使えるかどうかはトップページで最新情報をご確認ください。→中国での各VPNの最新情報(トップページに飛びます。)

「PureVPN」 基本スペック

まずは「PureVPN」 の基本スペックをご紹介します。

分かりやすいように表にしました。

①プラン・価格 1ヶ月プラン:10.95ドル

1年プラン:5.81ドル/月

2年プラン:3.33ドル/月

②ShadowSocks 非対応
③対応OS Windows、Mac、Android、iPhone、iPad、Linux、Chrome、Firefox
④同時接続台数 5台
⑤無料お試し期間 30日間(返金保証)
⑥使いやすさ Windows、Mac、iOS、Androidなど各デバイスに専用のアプリあり。ブラウザの拡張機能もあり。HPは日本語対応。サポートは日本語非対応。
⑦サーバー設置国 130ヶ国以上の2000台を超えるサーバーを使用可能
⑧支払い方法 クレジットカード(Visa, Master, Amex) PayPal、Alipay、PaymentWall、BlueSnap
⑨接続方式 OpenVPN™、L2TP / IPsec、PPTP
⑩安全性 外部のサーバーを使ってIPアドレスを取得しているため、匿名性は低い。通信に関しては256ビットAES暗号化で軍事レベルのセキュリティ。スパイ協定に属していない香港に本社があるので、情報公開義務もなし。
⑪サポート チャットとメールで24時間365日対応のサポートがある。日本語不可
⑫中国からの申し込み 可能
⑬その他の特徴 ネットフリックス専用のVPNもあり。中国のサーバーもあるので、日本から中国独自のサービスを時も使える。
「PureVPN」のホームページはこちらから 

PureVPNのデメリット

まずは「PureVPN」を契約する前に注意すべきデメリットからご紹介します。

・ノーログポリシーを公言していない

・匿名性が低い

・サポートが日本語非対応

です。

・ノーログポリシーがない

「ノーログポリシー」つまり、あなたのアクセス情報を保存しませんよ、という宣言をしていません。

これはVPN会社があなたのアクセス情報、個人情報をある一定の期間保持していることを意味しています。

もし第三者から情報の開示を求められたら、あなたの情報が漏れてしまう危険もあります。

実際に、以前アメリカで他者のパソコンをハッキングをして個人情報を入手していた男性が逮捕されました。

その男性はPureVPNを使用していたのでFBIはPureVPNに協力を要請し、男性のアクセス情報を入手し、それが証拠になって逮捕に至ったとのことでした。

もちろん、そういった悪いことをした人の逮捕のためにそういう情報が使われるのは、正しいことかとは思いますが、当時アクセス情報は一切記録していないとPureVPNが公言していたので、あれ?となったわけですね。

アクセスデータを保存しているかどうか、気にされる方は参考にしてください。

・匿名性が低い

PureVPNは幾つかの外部サーバーを使ってIPを入手しています。

そうなると自分のIPアドレス、どのホームページを訪ねたのかなどの情報が外部のサーバーに漏れていることになるんです。

そういう点でPureVPNは秘匿性は低いVPNになりますね。

・サポートが日本語非対応

海外VPNのほとんどがそうであるようにPureVPNもサポートが日本語非対応です。

英語を見るだけで頭が痛くなる、という私のような方はちょっとハードルが高いかもしれません。

PureVPNのメリット

「PureVPN」には魅力もたくさんありますのでご紹介します。

・日本から中国限定のサービスが使える

・通信のセキュリティ対策はバッチリ

・リーズナブルな価格設定

・いろんなデバイスで使える

・24時間365日体制のライブチャットサポート

です。

・日本から中国限定のサービスが使える

VPNサービスには珍しく、中国のサーバーも選択できるので、日本や中国以外の場所から「中国限定のサービス」が使えます。

中国限定のサービスには「bilibili」「youku」「tudou」「aiqiyi(爱奇艺)」といった動画配信サービスがあり、日本のアニメや映画、テレビ番組などを見ることができます。

海外からそういったサービスを利用したい!という方にはお勧めです。

・比較的リーズナブルな価格設定

「PureVPN」は12ヶ月プランにすれば一ヶ月あたり400円くらいで使えます。

有名な「セカイVPN」や「ExpressVPN」などと比べても、一月あたり数百円やすい価格設定です。

もちろんもっと安いVPNはほかにもありますが、アプリがなかったりサポートがしょぼかったりと安いなりの理由があります。

そういうのを考えると、PureVPNのコスパはなかなか高いです。

・セキュリティ対策がバッチリ

PureVPNは比較的リーズナブルな価格でサービスを提供していますが、セキュリティ対策もバッチリ、

最新版のShadowsocksRにAES-256という現状最強レベルの暗号化を採用しています。

これはExpressVPNやNordVPNなどの一流VPNサービスも採用しているもので、軍事レベルの機密性があります。

個人的な使用ではそこまでの厳重なセキュリティが必要なのかは疑問ですが、安全にこしたことはないですよね。

・いろんなデバイスで使える

「PureVPN」は他のVPNに比べて、対応しているデバイスの種類が豊富です。

Mac, Windows, Android, iOSなど多くの人が使っているデバイスに加えて、

Linux、Chrome、Firefoxなどのブラウザ、

ルーター、Android TV、Amazon FireStick、Microsoft Surface、Kodi、Roku

Boxee box、Now TV Box、Raspberry Pi、Chrome cast、

Play Station、Xboxといったデバイス・ソフトにも対応しています。

ほぼなんでも来い!って感じですね。

・24時間365日体制のライブチャットサポート

「PureVPN」はサポート体制もしっかりしています。

24時間、365日いつでも対応してくれるサポートチャットが使えて、困った時にすぐ助けになってくれるので安心です。

日本語に対応してくれるともっと助かりますけどね。

PureVPNはこんな人におすすめ!

いかがでしたでしょうか?

「PureVPN」の基本スペック、メリットとデメリットをご紹介しました!

もう一度簡単にまとめると

メリット
・香港に本部がある。
・セキュリティ対策がバッチリ
・いろんなデバイスで使える
・24時間365日体制のライブチャットサポート

デメリット
・ノーログポリシーが完全ではない
・匿名性が低い
・サポートが日本語非対応

でした。

以上の点を踏まえると「PureVPN」はこんな人におすすめです。

・VPNの費用を抑えたい方・メジャーなデバイス以外でもVPNを使いたい人

・日本などから中国限定のサービスなどを使いたい人

・セキュリティはあまり気にしない方

中国での賢いVPN選びの参考にしてください。

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第1位:【UCSS】

第2位:【かべネコVPN】

第3位:【12VPN】

第4位:【セカイVPN

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