
この記事では、Surfsharkにはどんな割引コードがあるのか、使うとどれくらい安くなるのか、一番お得に申し込む方法はどれなのかが気になっている人に役立つ情報を紹介しています。をわかりやすく解説します。
各料金プランを比較しながら、初回に支払う金額や実質月額まで詳しく紹介します。
「できるだけ安くSurfsharkを使いたい」という人は、ぜひ参考にしてください。
現在使えるSurfsharkクーポン・キャンペーン一覧【2026年8月確認】

Surfsharkでは、2026年8月現在、次のクーポン名が案内されています。
- SHARKGIFT:長期プラン向け
- SHARKSECURE:3か月プラン向け
これらのコードは自分で入力する必要はありません。
長期プランなら通常の公式購入ページ、3か月プランなら専用ページから申し込むことで、それぞれのキャンペーン料金が自動で反映されます。
Surfsharkクーポンの割引内容を比較
2026年8月3日に確認できたキャンペーン内容は、次のとおりです。
| クーポン名・キャンペーン | 割引内容 | 無料期間 | 対象プラン | Starterの料金 | 申込ページ |
|---|---|---|---|---|---|
| SHARKGIFT | 最大86%OFF | 3か月追加 | 主に24か月プラン | 実質月額388円 | 通常の公式購入ページ |
| SHARKSECURE | 3か月限定料金 | なし | 3か月プラン | 月額1,398円 | 3か月プラン専用ページ |
SHARKGIFTとSHARKSECUREはクーポン名として紹介されていますが、現在、自分で入力する必要のある一般向けクーポンコードはありません。
長期プランは通常の公式購入ページを開けば、割引が自動で適用されます。
一方、3か月プランは通常の料金ページには表示されないため、SHARKSECUREが反映された専用ページから申し込む必要があります。
また、「最大86%OFF」と書かれていても、すべてのプランが一律で86%OFFになるわけではありません。
実際の割引率や料金は、選ぶプランや契約期間によって変わります。
なので、割引率だけを見るのではなく、次の3つもチェックしておきましょう。
- 最初に支払う合計金額
- 無料期間を含めた利用月数
- 1か月あたりの実質料金
「SHARKGIFT」は長く使いたい人向け
SHARKGIFTは、Surfsharkを長く使いたい人向けのキャンペーンです。
2年プランでは、通常の24か月に3か月分の無料期間が追加され、合計27か月使えます。
2026年8月に日本版の購入画面で確認できた、Starterの2年プランの料金は次のとおりです。
| 項目 | 料金・期間 |
| プラン | Surfshark Starter |
| 通常の契約期間 | 24か月 |
| 追加される無料期間 | 3か月 |
| 合計利用期間 | 27か月 |
| 1か月あたりの実質料金 | 388円 |
| 初回支払総額 | 10,476円 |
| 税込の初回支払総額 | 11,524円 |
1か月あたりの実質料金は、初回支払総額を、無料期間を含む27か月で割った金額です。
10,476円÷27か月=388円/月
ただし、毎月388円ずつ支払うわけではありません。
申し込み時に、27か月分の10,476円をまとめて支払います。
長期プランは最初の支払額がやや大きくなりますが、1か月あたりの料金はかなり安く抑えられます。
「今後もVPNを使い続けそう」という人には、2年プランの方が向いています。
「SHARKSECURE」は3か月だけ使いたい人向け
SHARKSECUREは、海外旅行や出張などで、Surfsharkを短期間だけ使いたい人向けのキャンペーンです。
通常の料金ページには3か月プランが表示されないため、申し込むときは3か月プラン専用ページから進みましょう。
SHARKSECUREというコードを自分で入力する必要はありません。
専用ページから申し込めば、3か月プランの料金が自動で反映されます。
2026年8月3日に、日本版の専用ページで確認できた料金は次のとおりです。
| プラン | 1か月あたり | 3か月分の総額 | 税込総額 |
| Surfshark Starter | 1,398円 | 4,194円 | 4,613円 |
| Surfshark One | 1,708円 | 5,124円 | 5,636円 |
| Surfshark One+ | 2,018円 | 6,054円 | 6,659円 |
※税込総額は、消費税10%を加えて計算しています。実際の決済画面では、端数処理などによって数円ずれることがあります。
VPNの基本機能だけを使うなら、いちばん安いStarterで十分です。
Starterの場合は、1か月あたり1,398円で、3か月分の初回支払総額は4,194円です。
消費税を含めると、支払額は4,613円になります。
1,398円×3か月=4,194円
こちらも、毎月1,398円ずつ支払うわけではありません。
申し込み時に、3か月分の4,194円がまとめて請求されます。
3か月プランは、2年プランより1か月あたりの料金は高めです。
そのぶん、最初に支払う金額は少なくて済みます。
そのため、次のような人には3か月プランが合っています。
- 海外旅行や出張の間だけ使いたい
- 数か月後にはVPNが必要なくなる
- 最初から2年契約するのは不安
- まずは数か月使ってみたい
2年プランと3か月プランの料金を比較
いちばん安いStarterで比べると、次のようになります。
| 比較項目 | 2年プラン | 3か月プラン |
| 申込ページ | 通常の公式購入ページ | 3か月専用ページ |
| コードの手入力 | 不要 | 不要 |
| 利用期間 | 27か月 | 3か月 |
| 1か月あたりの実質料金 | 388円 | 1,398円 |
| 初回支払総額 | 10,476円 | 4,194円 |
| 税込の初回支払総額 | 11,524円 | 4,613円 |
| 追加される無料期間 | 3か月 | なし |
| 向いている人 | 長く使う人 | 短期間だけ使う人 |
3か月プランなら、2年プランより初回の支払額を6,282円抑えられます。
ただし、1か月あたりの料金は、2年プランの方が1,010円安いです。
1,398円-388円=1,010円
たとえば、3か月プランを2回契約して6か月使うと、支払総額は8,388円です。
2年プランとの差は2,088円まで縮まります。
そのため、「3か月で確実に使わなくなる」という人なら3か月プランで問題ありません。
一方で、半年以上使う可能性があるなら、最初から2年プランを選んだ方がお得になりやすいです。
結論|実質一番月額が安いのはStarterの2年プラン
1か月あたりの料金を安くしたいなら、通常の公式購入ページから申し込めるSurfshark Starterの2年プランがおすすめです。
一方で、3か月以内で使い終わることが決まっているなら、専用ページから申し込める3か月プランの方がムダがありません。
項目ごとに比べると、次のとおりです。
| 比較項目 | お得なプラン |
| 割引率が高い | 2年プラン |
| 無料期間が長い | 2年プラン |
| 実質月額が安い | Starterの2年プラン |
| 初回支払総額が安い | Starterの3か月プラン |
| 長期利用に向いている | 2年プラン |
| 短期利用に向いている | 3か月プラン |
Starterの2年プランは、3か月分の無料期間を含めて合計27か月使えて、実質月額は388円です。
一方、3か月プランは月額1,398円ですが、初回支払総額は4,194円に抑えられます。
どちらが合うか迷ったら、利用予定の期間を基準に選びましょう。
Surfsharkクーポンコードの使い方

購入画面のオリジナル画像を掲載します。公式サポートでは、購入画面のクーポン欄にコードを入力して「適用」する手順が案内されており、一度に使えるコードは1つです。
クーポンを適用する手順
Surfsharkのクーポンコード専用ページを開く

このページから申し込めば、3ヶ月プラン、2年プラン共に、自動的に割引が適用されます。7日間の無料トライアルは1年プランか2年プランに自動でついています。
使う期間とStarter・One・One+から選ぶ

ここでは例として2年プランを表示しています。用途に応じてプランを選びましょう。決めたら「無料お試しを開始」を選択。
アカウント用のメールアドレスを入力

支払い情報を入力

無料トライアルの利用は一部利用できない支払い方法があります。Google Pay と暗号資産です。支払い情報を入力したら、もう一つチェックする項目がありますので、「無料お試しを開始」を選択しないでください。
クーポンが適用されているかをチェック

初めてSurfsharkを使うには、まず7日間無料のクーポンコードが表示されています。でも2年プランのクーポンの表示がありません。ご注文の概要の横にあるポチを選択すると

7日後に引き落とされる額が表示されます。ここで、合計11524円であれば、クーポンが適用された額です。
支払いを完了する

ここでやっと「無料でお試しを開始」を選択します。これで完了です。
Surfsharkクーポンが使えない原因と対処法

Surfsharkの割引が反映されないと、「クーポンが使えないのでは?」と不安になりますよね。
でも、前でも説明したとおり、2026年8月現在の一般向けキャンペーンでは、基本的にクーポンコードの手入力は必要ありません。
- 長期プラン:通常の公式購入ページで割引が自動適用される
- 3か月プラン:3か月プラン専用ページから進むと料金が自動適用される
そのため、「クーポンが使えない」と感じた場合は、コードそのものではなく、開いているページや選んでいるプランが違う可能性があります。
また、Surfsharkから個別に受け取ったコードを入力する場合は、次の原因も確認してみてください。
クーポンの有効期限が切れている
期間限定で配布されたクーポンは、期限を過ぎると使えません。
入力しても「無効なコード」などと表示される場合は、配布元のページやメールを確認し、利用期限が過ぎていないかチェックしましょう。
古いブログ記事やSNSで紹介されているコードは、すでに終了している可能性もあります。
なお、現在の一般向けキャンペーンを利用するだけなら、古いコードを探して入力する必要はありません。公式購入ページに表示されている最新料金を利用するのが確実です。
すでに別のクーポンが適用されている
Surfsharkで同時に使えるクーポンコードは、1つだけです。
すでに別のキャンペーンやコードが適用されている状態で、新しいコードを入力しても、割引を重ねることはできません。Surfshark公式サポートでも、一度に利用できるコードは1つと案内されています。
新しいコードを試したい場合は、現在適用されているコードを削除してから、もう一度入力してみましょう。
ただし、新しいコードに変更すると、もともと適用されていた割引より高くなることもあります。変更後は、割引率だけでなく初回支払総額も確認してください。
対象外のプランを選んでいる
クーポンやキャンペーンによって、対象となる契約期間が異なります。
たとえば、長期プラン向けのキャンペーンを利用しているのに、対象外のプランを選ぶと、期待していた料金が表示されないことがあります。
特に注意したいのが3か月プランです。
3か月プランは通常の公式料金ページには表示されないため、専用ページから進む必要があります。
通常の購入ページで3か月プランが見つからない場合は、クーポンの不具合ではありません。3か月プラン専用ページを開き直してみましょう。
クーポンコードの入力を間違えている
個別に配布されたコードを入力する場合は、文字の入力ミスにも注意してください。
よくある間違いは次のとおりです。
- コードの前後に空白が入っている
- 一部の文字が抜けている
- 数字の「0」とアルファベットの「O」を間違えている
- 大文字・小文字を含めて正しくコピーできていない
- コードの末尾に句読点まで含めている
手入力するよりも、配布元のページやメールからコピーして貼り付ける方が確実です。
コードを入力したら「適用」ボタンを押し、適用完了のメッセージが表示されるか確認しましょう。Surfshark公式サポートでも、コード入力後に適用ボタンを押し、有効な場合は確認表示が出る手順が案内されています。
Cookieに以前のキャンペーン情報が残っている
以前に別のキャンペーンページを開いたことがあると、ブラウザに古い料金やキャンペーンの情報が残っている可能性があります。
その場合は、正しいページを開いても、以前の割引が表示されたり、新しいキャンペーンに切り替わらなかったりすることがあります。
次の方法を試してみてください。
- Surfsharkのページをすべて閉じる
- ブラウザのCookieとキャッシュを削除する
- 公式キャンペーンページを開き直す
- 希望するプランと料金を確認する
Cookieを削除するのが面倒な場合は、シークレットモードで公式ページを開く方法も簡単です。
Surfsharkの公式トラブルシューティングでも、ブラウザに問題がある場合はキャッシュの削除や別ブラウザの利用が案内されています。クーポン画面でも同じように、表示情報をリセットすることで直る可能性があります。
アプリ内課金から申し込もうとしている
iPhoneやAndroidのSurfsharkアプリから申し込むと、AppleのApp StoreやGoogle Playの購入画面へ進むことがあります。
この場合、Surfshark公式サイトのキャンペーンとは、表示されるプランや料金、契約の管理方法が異なる可能性があります。
Web限定の割引や3か月プランを利用したい場合は、アプリ内からではなく、SafariやChromeなどのブラウザでSurfshark公式サイトを開いて申し込みましょう。
App StoreやGoogle Playから購入した契約は、その後の変更や自動更新も各ストアで管理します。
既存ユーザー限定・新規ユーザー限定の条件に合っていない
キャンペーンによっては、新規ユーザーや対象者が限定されている場合があります。
たとえば、過去にSurfsharkを利用したことがあるアカウントでは、新規登録者向けのキャンペーンが適用されない可能性があります。
反対に、既存ユーザー向けにメールなどで送られたコードは、新規アカウントでは使えないこともあります。
コードが使えない場合は、配布元に書かれている次の条件を確認しましょう。
- 新規ユーザー限定か
- 既存ユーザー限定か
- 対象となるプラン
- 対象となる国や地域
- 利用できる期間
- 対象となるメールアドレスやアカウント
条件がよく分からない場合は、無理に何度も入力せず、Surfsharkのサポートへ確認するのが確実です。
どうしても使えない場合はサポートに確認する
ここまで試しても割引が反映されない場合は、次の順番でやり直してみましょう。
- コードをコピーし直す
- すでに適用されているコードを削除する
- 別のブラウザで開く
- シークレットモードで開く
- 公式キャンペーンページからやり直す
- Surfsharkサポートへ問い合わせる
特に現在の一般向けキャンペーンでは、コードを自分で入力するよりも、正しい公式ページから入り直す方が早く解決することが多いです。
問い合わせるときは、次の情報を伝えるとスムーズです。
- 利用したいプラン
- 開いているキャンペーンページ
- 入力したコード
- 表示されたエラーメッセージ
- 画面に表示されている料金
- 使用している端末とブラウザ
エラー画面のスクリーンショットも用意しておくと、状況を伝えやすくなります。
なお、支払いボタンを何度も続けて押すと、重複して決済される可能性があります。決済に失敗したように見えても、まずはメールやカードの利用履歴を確認しましょう。Surfsharkも、意図しない複数請求を防ぐため、短時間に支払いを繰り返さないよう案内しています。
注意!Surfsharkの初回料金と更新料金は違う

Surfsharkの2年プランは、最初の料金がかなり安く設定されています。でも、初回の割引料金が、そのままずっと続くわけではありません。
最初の契約期間が終わると、次回からは通常の更新料金に切り替わります。何も手続きしなければ自動更新されるため、契約前に更新料金も確認しておきましょう。
クーポン価格が適用されるのは基本的に初回契約
Surfshark公式サイトに表示されている「最大86%OFF」などのキャンペーン料金は、基本的に最初の契約期間に適用される初回限定価格です。
たとえば、Starterの2年プランは次の料金で利用できます。
- 初回利用期間:24か月+無料3か月
- 合計利用期間:27か月
- 実質月額:388円
- 初回支払総額:10,476円(税別)
ただし、27か月の契約期間が終わった後は、同じ料金でさらに27か月更新されるわけではありません。
Surfsharkの2年プランは、初回期間の終了後、12か月ごとの年額更新に切り替わります。公式料金ページでも、2年プランは契約開始時に一括で請求され、その後は毎年請求されると案内されています。
つまり、Starterの場合は次のような流れです。
初回:10,476円で27か月利用
↓
初回期間終了後:通常の年額料金で12か月更新
「2年プランを買ったから、次回も2年分が更新される」と思いやすいので注意してください。
2年プラン終了後の更新料金はいくら?
2026年8月に確認できた、2年プランの初回料金と標準更新料金は次のとおりです。
| プラン | 初回料金(税別) | 初回利用期間 | 更新料金(税別) | 更新期間 |
|---|---|---|---|---|
| Starter | 10,476円 | 27か月 | 12,943円 | 12か月 |
| One | 11,556円 | 27か月 | 16,219円 | 12か月 |
| One+ | 18,846円 | 27か月 | 19,496円 | 12か月 |
2026年7月30日時点の日本向け料金では、Starterは年額12,943円、Oneは16,219円、One+は19,496円が税別の標準更新価格として確認されています。
消費税10%を加えると、更新時の目安は次のとおりです。
| プラン | 更新料金(税別) | 税込の目安 |
|---|---|---|
| Starter | 12,943円 | 約14,237円/年 |
| One | 16,219円 | 約17,841円/年 |
| One+ | 19,496円 | 約21,446円/年 |
たとえばStarterでは、初回の27か月を10,476円で使えるのに対し、更新後は12か月で12,943円です。
1か月あたりに換算すると、次のようになります。
初回:10,476円÷27か月=388円/月
更新後:12,943円÷12か月=約1,079円/月
更新後の実質月額は、初回の約2.8倍になります。
そのため、「初回が安いから更新後も同じくらいだろう」と思っていると、請求額を見て驚くかもしれません。
なお、更新時には、その時点の消費税やVATが加算されます。Surfsharkは価格テストを行う場合があり、表示される更新価格がユーザーや時期によって変わる可能性もあると説明しています。最終的な金額は、アカウントや更新前のメールで確認してください。
更新料金のポイント
・初回の割引価格は基本的に最初だけ
・2年プランの初回利用期間は無料分を含めて27か月
・初回期間終了後は12か月ごとの更新
・更新時には消費税が加算される
・更新料金は今後変更される可能性がある
Surfsharkでは、月額プランを除き、契約終了日の約30日前に更新案内のメールを送るとしています。メールが届いたら、更新日と請求予定額を確認しましょう。
自動更新日はどこで確認できる?
自分の更新日や現在の契約内容は、Surfsharkのアカウントページから確認できます。
確認手順は次のとおりです。
- Surfshark公式サイトでアカウントにログインする
- 画面右上にあるメールアドレスを選ぶ
- 「サブスクリプション」を開く
- 現在のプランと更新日を確認する
- 「お支払い」で自動更新の状態を確認する
「サブスクリプション」画面では、次の情報を確認できます。
- 現在利用しているプラン
- 契約の有効期限
- 次回の更新日
- 自動更新が有効かどうか
なお、App StoreやGoogle Playなどから契約した場合は、Surfsharkのアカウント内に自動更新の項目が表示されないことがあります。その場合は、契約したストア側で確認しましょう。
自動更新を停止する方法
更新料金を見て「いったん更新を止めたい」と思ったら、契約期間が終わる前に自動更新を停止できます。
Surfshark公式サイトから契約した場合の手順は次のとおりです。
- Surfsharkアカウントにログインする
- 右上のメールアドレスを選ぶ
- 「サブスクリプション」を開く
- 「お支払い」タブを選ぶ
- 「自動更新をオフにする」を選ぶ
- 画面の案内に沿って確定する
自動更新を停止しても、その場でSurfsharkが使えなくなるわけではありません。
すでに支払い済みの契約期間が終わるまでは、そのまま利用できます。自動更新を止めることで、次回以降の請求だけが行われなくなります。
また、自動更新の停止と返金申請は別の手続きです。
自動更新を止めても、支払い済みの料金が自動的に返金されるわけではありません。
アカウントから停止できない場合
アカウント内に停止ボタンが表示されない場合は、Surfsharkのライブチャットへ問い合わせましょう。
登録しているメールアドレスと、自動更新を停止したいことを伝えれば対応してもらえます。
App Storeから契約した場合
iPhoneやiPadのApp Store経由で契約した場合は、Apple IDの設定から停止します。
設定
→自分の名前
→サブスクリプション
→Surfshark
→サブスクリプションをキャンセル
Google Playから契約した場合
AndroidのGoogle Play経由で契約した場合は、Google Play側から停止します。
Google Playストア
→プロフィールアイコン
→お支払いと定期購入
→定期購入
→Surfshark
→定期購入を解約
App StoreやGoogle Playで契約したサブスクリプションは、Surfsharkのアカウントではなく、購入したストアで管理する必要があります。
更新前に再契約した方が安い?
更新料金を見ると、「自動更新を止めて、もう一度キャンペーン価格で契約した方が安いのでは?」と思う人もいるでしょう。
実際、初回キャンペーン価格と通常の更新料金を比べると、新しく表示されているキャンペーン料金の方が安い場合があります。
ただし、再契約用のキャンペーンを利用できるかどうかは、その時点の条件によって異なります。
- 既存アカウントでも購入できるか
- 契約期間を追加できるか
- 新規ユーザー限定か
- 同じメールアドレスで利用できるか
- 現在の契約と重複しないか
こうした条件はキャンペーンによって変わるため、「必ず再契約の方が安い」とは言い切れません。
更新が近づいたら、次の2つを比べてみましょう。
- Surfsharkアカウントに表示されている更新料金
- 公式購入ページに表示されているキャンペーン料金
公式購入ページの方が安く見えても、既存ユーザーがその料金で契約できるとは限りません。
そのため、購入前にライブチャットで、現在のアカウントにキャンペーンを適用できるか確認するのが確実です。
また、自動更新を停止する場合でも、期限直前まで待つ必要はありません。早めに停止しても、現在の契約期間が終わるまでは利用できます。
初回価格だけで判断せず、更新後の年額まで確認してから契約することが、Surfsharkで料金面の失敗を防ぐポイントです。
クーポンを使っても30日間返金保証は利用できる?

Surfsharkは、クーポンやキャンペーンを使って安く契約した場合でも、条件を満たしていれば30日間返金保証を利用できます。
「割引価格で購入すると返金対象外になるのでは?」と心配する人もいるかもしれませんが、返金できるかどうかは割引の有無ではなく、購入日や購入経路などの条件で決まります。
そのため、Surfsharkを初めて使う人も、実際に通信速度や使いやすさを試してから継続するか判断できます。
ただし、すべての契約が無条件で返金されるわけではありません。申し込む前に、対象条件と対象外になるケースを確認しておきましょう。
30日間返金保証の条件
Surfsharkの30日間返金保証を利用するには、主に次の条件を満たす必要があります。
- 初回購入から30日以内に申請する
- Surfshark公式サイトまたは対象となる決済事業者から購入している
- 過去に同じ保証を使って返金を受けていない
- 返金対象外の追加サービスが含まれていない
- 契約がまだ自動更新されていない
対象となる購入経路には、Surfshark公式サイトのほか、Paddle、Google Play、Cleverbridgeなどが含まれます。公式ポリシーでは、初回購入から30日以内などの条件を満たせば、全額返金の対象になると案内されています。
つまり、この記事で紹介している最大86%OFFの長期プランや3か月プランを利用した場合でも、条件を満たしていれば返金を申請できます。
返金保証のポイント
- クーポンやキャンペーンを使っても対象
- 初回購入から30日以内に申請する
- 返金を希望する場合は自分でサポートへ連絡する
- 自動更新の停止だけでは返金されない
自動更新を停止する手続きと、返金申請は別です。
自動更新を止めただけでは支払い済みの料金は戻ってこないので、返金を希望する場合は、30日以内にサポートへ返金したいことを伝えましょう。
返金対象にならないケース
次のような場合は、30日間返金保証の対象外になる可能性があります。
購入から30日を超えている
30日間返金保証は、初回購入日から30日以内に申請する必要があります。
「30日以内に解約した」だけではなく、期間内に返金申請まで行うことが大切です。
使わないと決めたら、期限ぎりぎりまで待たず、早めにサポートへ連絡しましょう。
契約が自動更新された後
30日間返金保証は、基本的に初回購入を対象とした制度です。
最初の契約期間が終わり、自動更新によって請求された料金は、通常の30日間返金保証の対象外です。
更新を希望しない場合は、更新日より前に自動更新を停止しておきましょう。
過去に返金保証を利用したことがある
Surfsharkの返金保証は、何度でも繰り返し使える制度ではありません。
過去の契約ですでに返金を受けている場合、もう一度契約しても30日間返金保証の対象外になる可能性があります。
「一度返金したあと、再契約してまた返金する」といった使い方はできないと考えておきましょう。
返金対象外の追加サービスを購入した
Surfsharkの一部サービスや追加オプションは、30日間返金保証の対象外です。
公式ポリシーでは、返金対象外の例として、匿名で購入したDedicated IPやAlternative ID関連の追加サービスが挙げられています。
VPNプランと追加サービスをまとめて購入した場合、すべての料金が返金されるとは限りません。
心配な場合は、購入前にライブチャットで返金対象か確認しておくと安心です。
対象外の販売経路から契約した
Surfshark公式サイトや対象の決済事業者以外から購入した場合は、Surfsharkの返金保証を利用できない可能性があります。
非公式な販売サイトや第三者からアカウントを購入するのは避け、Surfshark公式サイトまたは正規のアプリストアから申し込みましょう。
また、正規のアプリストアで購入した場合でも、返金の申請先はSurfsharkではなく、購入したストアになることがあります。
Surfsharkの返金申請方法
Surfshark公式サイトから契約した場合は、ライブチャットから返金を申請できます。
手順は次のとおりです。
- Surfshark公式サイトのサポートページを開く
- ライブチャットを開始する
- 返金を希望していると伝える
- 登録メールアドレスなどを伝えて本人確認する
- 返金処理の案内を確認する
- 返金が反映されるのを待つ
Surfsharkでは、ライブチャットとメールによるサポートを24時間受け付けています。返金申請では、リアルタイムで対応してもらえるライブチャットが最もスムーズです。
チャットでは、次のように伝えれば問題ありません。
I would like to request a refund under the 30-day money-back guarantee.
日本語にすると、「30日間返金保証を利用して返金をお願いしたいです」という意味です。
サポートから確認されたら、登録したメールアドレスや購入日、支払い方法などを伝えましょう。
返金が承認されると、通常は数営業日で処理されます。ただし、実際に口座やカードへ反映されるタイミングは、支払い方法や金融機関によって異なります。
App Storeで購入した場合の返金方法
iPhoneやiPadのApp StoreからSurfsharkを購入した場合、SurfsharkではなくAppleへ直接返金を申請します。
Apple経由の支払いはAppleが管理しているため、Surfsharkのライブチャットでは返金処理ができません。
Appleへの申請では、購入したApple IDでログインし、対象のSurfshark購入履歴を選んで返金をリクエストします。
返金されるかどうかはApple側の判断になるため、必ず承認されるとは限りません。
そのため、Surfsharkの30日間返金保証を利用しやすくしたい場合は、App StoreではなくSurfshark公式サイトから契約する方が手続きは分かりやすいです。
Google Playで購入した場合の返金方法
Google Playから購入した場合は、購入からの経過時間によって申請方法が異なります。
- 購入から48時間以内:Google Playへ直接返金を申請する
- 購入から48時間を超えている:Surfsharkサポートへ相談する
Surfshark公式サポートでも、Google Playでの購入から48時間以内はGoogle側へ申請し、それ以降はSurfsharkサポートが対応をサポートすると案内されています。
Google Playへ申請する際は、購入履歴からSurfsharkを選び、「問題を報告」または返金申請の項目から手続きを進めます。申請後の判断には数日かかる場合があります。
返金保証を利用しやすいのは公式サイトからの購入
クーポンやキャンペーン価格で申し込んでも、条件を満たしていれば30日間返金保証を利用できます。
ただし、購入した場所によって返金の申請先が変わるため、手続きをシンプルにしたいなら、Surfshark公式サイトから直接申し込むのがおすすめです。
公式サイトから購入しておけば、速度や動画サービスとの相性が合わなかった場合も、Surfsharkのライブチャットへ直接返金を申請できます。
申し込んだ後は、次の3点をメモしておくと安心です。
- 購入日
- 登録したメールアドレス
- 返金申請の期限
「合わなければ返金を申請できる」と考えれば、長期プランを初めて契約する人でも試しやすいでしょう。
Surfsharkはセールとクーポンのどちらが安い?

Surfsharkを契約するなら、「今のクーポンを使うより、ブラックフライデーまで待った方が安いのでは?」と気になりますよね。
結論からいうと、過去のブラックフライデーでは、通常キャンペーンより安くなった例があります。
ただし、差額は数千円程度に収まることも多く、毎年同じ料金になるとは限りません。そのため、Surfsharkをすぐに使いたい人が、数か月待ってまでセールを狙うべきかは微妙なところです。
現在の料金と過去のセールを比べたうえで、自分に合ったタイミングを選びましょう。
通常クーポンと期間限定セールの違い
Surfsharkには、大きく分けて次の2種類の割引があります。
| 割引の種類 | 主な内容 | 開催時期 |
|---|---|---|
| 通常のクーポン・キャンペーン | 長期プランの割引+無料期間 | ほぼ通年 |
| 期間限定セール | 通常より安い料金や無料期間の追加 | ブラックフライデー、サイバーマンデー、年末年始など |
この記事で紹介している「最大86%OFF+3か月無料」は、通常の公式購入ページから利用できるキャンペーンです。
2026年8月3日に日本版の購入画面で確認したStarterの2年プランは、次の料金でした。
| 項目 | 現在のキャンペーン |
|---|---|
| 割引率 | 最大86%OFF |
| 契約期間 | 24か月+無料3か月 |
| 合計利用期間 | 27か月 |
| 実質月額 | 388円 |
| 初回支払総額 | 10,476円 |
| 税込総額 | 11,524円 |
通常のキャンペーンでも十分安く、クーポンコードを自分で入力する必要はありません。公式購入ページを開くと、その時点の割引が自動で適用されます。Surfshark公式のクーポンページでも、24か月プランに3か月が追加され、最大86%OFFになるキャンペーンが案内されています。
一方、ブラックフライデーなどの期間限定セールでは、次のような違いが出ることがあります。
- 1か月あたりの料金がさらに安くなる
- 無料期間が3か月から4か月に増える
- OneやOne+の割引率が高くなる
- 限定の申込ページが用意される
ただし、期間限定セールだからといって、必ずすべてのプランが通常キャンペーンより安くなるわけではありません。
実質月額・初回支払総額・無料期間をセットで比べることが大切です。
ブラックフライデーまで待つべき?
過去のブラックフライデーでは、現在のキャンペーンより安い料金が確認されています。
代表的な記録をまとめると、次のとおりです。
| 時期 | Starterの内容 | 無料期間 | 確認された料金 |
|---|---|---|---|
| 2024年ブラックフライデー | 2年プラン | 4か月 | 月額1.99米ドル・総額55.72米ドル |
| 2025年ブラックフライデー | 2年プラン | 3か月 | 月額1.99米ドルから |
| 2025年12月の日本向け料金 | 2年プラン | 3か月 | 月額327円・総額8,829円 |
| 2026年8月の通常キャンペーン | 2年プラン | 3か月 | 月額388円・総額10,476円 |
2024年のブラックフライデーでは、Starterの2年プランが月額1.99米ドルで、通常の24か月に4か月が追加され、合計28か月利用できました。初回支払総額は55.72米ドルです。
2025年のブラックフライデーでは、Starterが月額1.99米ドルから、3か月分の無料期間付きで案内されていました。
また、2025年12月に確認された日本向け料金の記録では、Starterの2年+3か月プランが月額327円、総額8,829円でした。
現在の月額388円・総額10,476円と比べると、差は次のとおりです。
月額の差:388円-327円=61円
総額の差:10,476円-8,829円=1,647円
過去と同じ条件のセールが再び行われた場合、ブラックフライデーまで待つことで1,500〜2,000円ほど安くなる可能性があります。
ただし、この比較には注意点もあります。
- 為替レートによって日本円価格が変わる
- 年によって無料期間が異なる
- 国や申込ページによって料金が違う
- 過去の料金が2026年も提供されるとは限らない
- Starterは安くても、OneやOne+は差が小さい場合がある
したがって、ブラックフライデーまで待つべきかは、次のように判断するとよいでしょう。
今すぐSurfsharkが必要な人
現在の月額388円でも十分安いため、無理に待つ必要はありません。海外旅行や動画視聴など、すぐにVPNを使いたい目的があるなら、今のキャンペーンを利用する方がよいでしょう。
すぐに使う予定がない人
契約を急いでおらず、ブラックフライデーが近い場合は、セールを待つ選択肢もあります。月額が下がったり、無料期間が1か月増えたりする可能性があります。
ブラックフライデーを待つ目安
- 今すぐ必要:現在のキャンペーンで申し込む
- 数か月後に使う予定:ブラックフライデーを待つ
- 1,000〜2,000円の差を重視する:待つ価値あり
- すぐ使えることを重視する:今申し込んでOK
Surfshark公式も、1年を通じて割引はあるものの、ブラックフライデーでは通常、特にお得なセールが行われると説明しています。
ただし、過去価格が次回も提供される保証はありません。記事を更新する際は、実際の日本版購入画面に表示された料金を記録して比較しましょう。
サイバーマンデーはブラックフライデーより安い?
サイバーマンデーは、ブラックフライデーの直後に行われるオンラインセールです。
Surfsharkでは、ブラックフライデーのキャンペーンがそのまま延長されたり、サイバーマンデー向けに無料期間が追加されたりすることがあります。
2024年のサイバーマンデーでは、Starterの2年プランが次の内容でした。
- 月額1.99米ドル
- 24か月+無料4か月
- 合計28か月
- 初回支払総額55.72米ドル
- 87%OFF
ブラックフライデーと比べて大幅に値下げされたというより、同じ水準の料金がサイバーマンデーまで続いた形です。
そのため、「ブラックフライデーを見送って、サイバーマンデーまで待てば必ずもっと安くなる」とは限りません。
すでに希望する料金になっているなら、ブラックフライデー期間中に申し込んでも問題ないでしょう。
年末年始にも安くなる?
Surfsharkでは、ブラックフライデーやサイバーマンデーが終わった後も、年末年始向けのキャンペーンが続くことがあります。
2025年は、ブラックフライデー・サイバーマンデーのキャンペーンが12月1日に終了した後、12月2日から2026年1月5日までWinter Dealが実施されました。
このWinter Dealでは、基本プランの料金はブラックフライデーとほぼ同じ水準で、2年契約に3か月分が追加されていました。
つまり、ブラックフライデーを逃しても、年末年始に同程度のキャンペーンが行われる可能性があります。
ただし、すべてのプランが同じ料金で継続するとは限りません。過去には、基本プランの料金は同じでも、Oneプランの価格が少し上がった例があります。
お得になりやすい時期をまとめると、次のようになります。
| 時期 | 傾向 |
|---|---|
| ブラックフライデー | 年間でも特に安くなりやすい |
| サイバーマンデー | ブラックフライデーと同じ条件が続くことが多い |
| クリスマス・年末 | セールが延長されることがある |
| 年始 | Winter Dealなどが続く場合がある |
| 通常時 | 通年キャンペーンでも十分安い |
年末年始まで待てばさらに安くなるとは限らないので、ブラックフライデーで十分安い料金が出ていれば、その時点で申し込むのが無難です。
セールのカウントダウンは本当?
Surfsharkのキャンペーンページには、セール終了までのカウントダウンが表示されることがあります。
ただし、カウントダウンがゼロになった後も、同じ料金が延長されたり、名前を変えた別のキャンペーンへ切り替わったりする場合があります。
実際に2025年は、ブラックフライデー・サイバーマンデー終了後も、Winter Dealとして同じ水準の料金が続きました。
そのため、カウントダウンだけを見て「今すぐ契約しないと二度とこの料金にならない」と焦る必要はありません。
とはいえ、終了後も必ず同じ料金が続くとは限らないので、記事内では推測で断定しないようにしましょう。
セールを検証するときは、終了前後に次の項目を記録しておくと比較しやすくなります。
- 確認した日時
- プラン名
- 契約期間
- 無料期間
- 1か月あたりの料金
- 初回支払総額
- 税込の最終金額
- 更新料金
- キャンペーンページのスクリーンショット
たとえば、次のように記録します。
2026年11月○日○時に確認
Starter:月額○円
契約期間:24か月+無料○か月
初回支払総額:○円
税込総額:○円
そして、カウントダウン終了後にもう一度購入画面を開き、料金が変わったかを確認します。
料金が同じだった場合は「セールが延長された」、料金や無料期間が変わった場合は「別キャンペーンへ切り替わった」と説明できます。
実際に確認できていないのに、「カウントダウンは嘘」「必ず延長される」と断定するのは避けましょう。
結論|今必要なら通常キャンペーン、急がないならブラックフライデーを待つ
現在のStarterの2年プランは、実質月額388円、初回支払総額10,476円です。
過去の日本向けセールでは月額327円、総額8,829円が確認されているため、ブラックフライデーまで待てば、現在より1,500〜2,000円ほど安くなる可能性があります。
ただし、過去と同じ価格になる保証はありません。
次の基準で選ぶと分かりやすいでしょう。
- 今すぐVPNが必要:現在のキャンペーンで申し込む
- 契約を急いでいない:ブラックフライデーを待つ
- ブラックフライデーを逃した:サイバーマンデーや年末セールを確認する
- 数千円より利用開始の早さを重視:今申し込む
- 少しでも安く契約したい:期間限定セールを待つ
通常キャンペーンでも最大86%OFF+3か月無料なので、決して高いわけではありません。
数か月待って1,000〜2,000円ほど安くなる可能性を取るか、今すぐSurfsharkを使い始めるかで判断しましょう。
偽物や期限切れのSurfsharkクーポンに注意(過去事例あり)

Surfsharkのクーポンを探していると、「90%以上OFF」「今日だけの特別コード」など、かなり魅力的な情報が見つかることがあります。
ただし、なかには次のようなページが混ざっている可能性があります。
- すでに期限が切れているクーポンを掲載している
- 実際よりも高い割引率を表示している
- Surfsharkに似せた偽サイトへ誘導する
- ログイン情報やカード情報を盗もうとする
- 不要なアプリやファイルをダウンロードさせる
期限切れのコードを入力しても割引されないだけなら、大きな被害にはつながりません。
本当に注意したいのは、Surfsharkの公式サイトを装ったページで、メールアドレス・パスワード・クレジットカード情報を入力してしまうことです。
安心して申し込むためにも、割引率だけで判断せず、リンク先や決済画面まで確認しましょう。
実例|Surfsharkに似た偽ドメインが確認されている
2026年に公開されたVPNサイトの調査では、Surfsharkを含む大手VPNブランドに似せたドメインが、約1,000件調べられました。
その結果、約14%の類似ドメインで、マルウェア・フィッシング・危険な広告などの脅威が確認されたと報告されています。調査対象には、Surfsharkのほか、NordVPN、ExpressVPN、Proton VPNなども含まれていました。
これは、公式サイトのURLを少しだけ変えた偽ドメインを作る「タイポスクワッティング」と呼ばれる手口です。
たとえば、次のような違いは見落としやすいので注意してください。
- 文字が1つ抜けている
- 似た文字に置き換えられている
- 単語の順番が少し違う
- 公式サイトの名前がサブドメイン部分に入っている
- 「coupon」「sale」「discount」などの言葉が追加されている
Surfshark自身も、実在するブランドに似たドメインを登録し、利用者をだますサイバースクワッティングやタイポスクワッティングについて注意を呼びかけています。こうしたサイトは、利益目的で利用者を誤認させるだけでなく、フィッシングなどに使われる場合があります。
なお、今回確認した範囲では、「偽物のSurfsharkクーポンを購入して被害に遭った」という内容に限定された、信頼できる公表事例は見つかりませんでした。
ただし、Surfsharkを含むVPNブランドの偽ドメインが実際に確認されているため、クーポンページから移動するときにも同じように注意が必要です。
安全なSurfsharkクーポンを見分ける方法
最終的な移動先がSurfshark公式ドメインか確認する
クーポンサイトや比較サイトのボタンを押したら、アドレスバーを確認しましょう。
Surfsharkの公式ドメインは、**surfshark.com**です。購入ページやログインページを開いたときは、アドレスの中心部分が正確にsurfshark.comになっているか確認してください。
特に注意したいのは、URLの先頭だけに「surfshark」と書かれているケースです。
たとえば、次のような形式はSurfshark公式サイトではありません。
surfshark.example.com
この場合、本当のドメインはexample.comであり、「surfshark」はその前に付いているだけです。
URLが長くて分かりにくい場合は、そのページでログインや支払いをせず、ブラウザでSurfshark公式サイトを直接開き直す方が安心です。
CISAも、フィッシング対策として、URLのわずかなスペルミスやドメイン末尾の違いを確認するよう案内しています。
決済前に割引内容を確認する
クーポンページに「最大86%OFF」と書かれていても、その表示だけで割引が確定したわけではありません。
支払いを確定する前に、Surfsharkの購入画面で次の項目を確認しましょう。
- 選んだプラン
- 契約期間
- 追加される無料期間
- 1か月あたりの実質料金
- 初回支払総額
- 消費税を含めた最終金額
- 契約終了後の更新料金
たとえば、「3か月無料」と書かれているのに、購入画面では24か月のままになっている場合は、キャンペーンが正しく反映されていない可能性があります。
クーポンサイトに掲載された料金ではなく、最後は必ずSurfshark公式の決済画面に表示された金額を基準にしてください。
有効期限と確認日が書かれているか見る
クーポン情報には、できれば次の2つが書かれているページを選びましょう。
- キャンペーンの有効期限
- 料金やコードを確認した日
「2026年8月3日に購入画面で確認」など、具体的な確認日があれば、情報の新しさを判断しやすくなります。
一方で、確認日が数年前だったり、いつ調べたのか分からなかったりする記事は、すでに料金や無料期間が変わっている可能性があります。
また、「終了日未定」と書かれているキャンペーンでも、突然内容が変わることがあります。申し込み前に、現在の購入画面をもう一度確認しましょう。
不自然に高い割引率を鵜呑みにしない
Surfsharkは通常のキャンペーンでも大幅な割引を行っているため、割引率が高いだけで偽物とは判断できません。
ただし、次のような表示には注意が必要です。
- 公式サイトより明らかに安い
- 「99%OFF」など極端な割引を強調している
- 今日中に申し込まないとアカウントが停止すると書かれている
- 残り時間が極端に短く、判断を急がせてくる
- 割引を受けるために先に個人情報の入力を求められる
- ギフトカードや暗号資産だけで支払うよう求められる
FTCも、有名ブランドを装った広告で極端に安い価格を見せ、偽サイトへ誘導してお金や個人情報を盗む手口について注意を呼びかけています。価格が他と比べて大幅に安い場合は、詐欺の可能性を考えるよう案内しています。
「割引率が何%か」だけではなく、公式購入画面に同じ価格が表示されるかで判断しましょう。
SurfsharkのIDやパスワードを外部サイトに入力しない
クーポンサイト側で、Surfsharkのログイン情報を入力する必要はありません。
外部サイトから次の情報を求められた場合は、入力せずにページを閉じましょう。
- Surfsharkの登録メールアドレスとパスワード
- クレジットカード番号
- セキュリティコード
- SMSで届いた認証コード
- GoogleやAppleアカウントのパスワード
Surfsharkへログインする場合は、必ずSurfshark公式サイトまたは公式アプリから行ってください。
FTCによると、フィッシングでは、実在する会社を装ったメールやメッセージから偽サイトへ誘導し、パスワードやカード情報を入力させる手口が使われます。「無料クーポンがもらえる」と誘うケースもあります。
鍵マークやHTTPSだけで安全と判断しない
URLの横に鍵マークがあり、httpsで始まっていても、それだけで公式サイトとは限りません。
HTTPSは、ブラウザとサイトの間の通信が暗号化されていることを表します。しかし、サイトを運営している相手が本物であることまでは保証しません。
FTCも、詐欺サイトが通信を暗号化している場合があるため、HTTPSだからといって正規サイトとは限らないと説明しています。
鍵マークだけを見るのではなく、必ずドメイン名まで確認しましょう。
期限切れクーポンを使うとどうなる?
期限が切れたSurfsharkクーポンを入力すると、一般的には次のような状態になります。
- コードが無効と表示される
- 割引が適用されない
- 以前とは違う料金が表示される
- 別のキャンペーンに切り替わる
- 無料期間が追加されない
期限切れコードを入力しただけで、すぐに情報が盗まれるわけではありません。
ただし、期限切れクーポンを掲載しているページから、見覚えのないサイトやダウンロードページへ移動した場合は注意してください。
「コードを有効にするため」と言って、アプリ・拡張機能・PDFなどをダウンロードさせるページは避けましょう。
怪しいクーポンページを開いたときの対処法
怪しいページを開いただけで、何も入力・ダウンロードしていなければ、すぐにページを閉じれば大きな問題につながらないことがほとんどです。
その後、次の順番で確認しましょう。
- 怪しいページを閉じる
- ダウンロードされたファイルがないか確認する
- Surfshark公式サイトを直接開き直す
- 公式の購入画面で料金を確認する
- 不審なファイルがあれば削除してセキュリティスキャンを行う
すでにメールアドレスとパスワードを入力してしまった場合は、Surfsharkのパスワードをすぐに変更してください。
同じパスワードをほかのサービスでも使っているなら、そちらも変更しましょう。
カード情報まで入力した場合は、カード会社へ連絡し、不審な請求がないか確認してください。
結論|割引率ではなく最終的なリンク先を確認しよう
Surfsharkのクーポンを安全に利用するうえで、最も大切なのは最終的な購入先がSurfshark公式サイトかどうかです。
次の5点を確認すれば、偽物や期限切れのクーポンを避けやすくなります。
- 最終的なドメインが
surfshark.comになっている - 決済前に割引内容と支払総額を確認する
- クーポンの確認日や有効期限を見る
- 極端に安い料金を鵜呑みにしない
- 外部サイトにログイン情報やカード情報を入力しない
クーポンサイトは、割引情報を探すために使うものです。
ログインや支払いは、必ず移動先のSurfshark公式サイトで行いましょう。
↓↓これは正式な公式サイトへの安全なリンクです。↓↓
Surfsharkは実際におすすめ?実際に使って感じたこと

結論からいうと、Surfsharkは料金を抑えながら、スマホやパソコンなど複数の端末でVPNを使いたい人にはおすすめです。
実際にWindowsパソコンとiPhoneで使ってみましたが、アプリは比較的わかりやすく、接続先を選んでボタンを押すだけで使えました。特に難しい設定をしなくても接続できるので、VPNを初めて使う人でも迷いにくい印象です。
中国で行った接続テストでも、日本サーバーを使ってネット閲覧やYouTubeの720p動画を比較的快適に利用できました。過去のテストでは1080p動画を快適に見られたこともあります。
ただし、いつでもすべてのサーバーが同じ速度というわけではありません。
実際に使っていると、接続する国やサーバーによって速度に差が出ることがありました。遅いと感じたときは、別のサーバーへつなぎ直すと改善することがあります。
また、海外から日本のサービスへ接続したテストでは、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、FOD、radikoは利用できましたが、Netflix、Hulu、DAZN、TVerなどは接続できませんでした。
そのため、Surfsharkは安くて使いやすいVPNではあるものの、すべての動画配信サービスを確実に見られる万能なVPNではないと考えておきましょう。
Surfsharkをおすすめできる人
Surfsharkは、次のような人におすすめです。
- 2年以上使う予定がある人
- 家族や複数人でVPNを共有したい人
- VPNの料金をできるだけ安く抑えたい人
- スマホ・パソコン・タブレット・テレビなどで使いたい人
- 接続台数を気にせず利用したい人
- 中国など、インターネット規制がある地域でも使いたい人
実際に使って特に便利だと感じたのは、1つの契約で接続台数が無制限なことです。
自分のスマホとパソコンだけでなく、家族の端末やFire TV Stickなどにも設定できます。接続する端末が増えても、追加料金はかかりません。
アプリの基本操作もシンプルです。
ログイン後に「クイック接続」を押せば、自動で接続先を選んでくれます。海外から日本へ接続したい場合も、サーバー一覧から日本を選ぶだけです。
また、長期プランは1か月あたりの料金が安いため、家族や複数端末で長く使うほどコストパフォーマンスがよくなります。
Surfsharkをおすすめしない人
一方で、次のような人にはあまり向いていません。
- 1か月だけ利用したい人
- 長期プランの料金をまとめて払いたくない人
- 接続先を変更せず、常に安定した速度で使いたい人
- 更新料金を確認せず、そのまま自動更新したい人
- 日本企業による完全な日本語サポートを希望する人
- HuluやDaznなど、特定の動画サービスへ必ず接続したい人
Surfsharkの長期プランは月額換算では安いものの、契約期間分の料金を最初にまとめて支払います。
そのため、数週間や1か月だけVPNを使いたい人には、初回の支払額が大きく感じられるでしょう。
また、Surfsharkの公式サイトやアプリは日本語に対応していますが、詳しいヘルプやサポートでは英語や翻訳されたような日本語が表示されることがあります。日本企業のスタッフに完全な日本語で相談したい人には、国産VPNの方が安心です。
通信速度についても、普段のネット検索やYoutube視聴には十分でしたが、サーバーやタイミングによって速度差を感じることがありました。
「何も調整せず、常に同じサーバーで安定して使いたい」という人よりも、遅いときに接続先を変更できる人の方が使いやすいでしょう。
Surfsharkの評判や安全性を詳しく確認する
今回紹介したのは、Surfsharkを実際に使って感じたポイントの一部です。
中国での通信速度や、海外から日本の動画サービスへ接続した結果は、以下の記事で詳しく紹介しています。
Surfsharkの口コミ、安全性、メリット・デメリット、他社VPNとの比較を確認したい人は、こちらも参考にしてください。
実際に使った印象としては、Surfsharkはとにかく完璧なVPNというより、安さ・機能・接続台数のバランスがよいVPNです。
家族や複数の端末で長く使いたい人には向いていますが、利用したい動画サービスや国によって接続状況は変わります。
30日間返金保証もあるので、まずは自分の端末や利用環境で試し、問題なく使えるか確認してから継続するのがおすすめです。
Surfsharkと他社VPNのクーポン・セール価格を比較

Surfsharkが安いと聞いても、「NordVPNやExpressVPNと比べると、本当にお得なの?」と気になりますよね。
そこで、3社の公式サイトで確認できたもっとも安い長期プランを比べてみました。
先に結論をいうと、2026年8月3日時点では、月額料金と初回に支払う金額のどちらもSurfsharkがいちばん安いです。
Surfshark・NordVPN・ExpressVPNの割引料金を比較
3社の最安プランを比べると、次のようになります。
| VPN | 最安プラン | 実質月額 | 初回支払総額 | 初回利用期間 | 同時接続 | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Surfshark | Starter・2年 | 388円 | 10,476円 | 27か月 | 無制限 | 30日 |
| NordVPN | ベーシック・2年 | 約550円(3.49ドル) | 約14,854円(94.23ドル) | 27か月 | 10台 | 30日 |
| ExpressVPN | ベーシック・2年 | 約471円(2.99ドル) | 約13,197円(83.72ドル) | 28か月 | 10台 | 30日 |
※どれも初回契約時の料金です。税金やカード会社の海外事務手数料が追加されることがあります。
※NordVPNとExpressVPNは米ドル表示だったため、2026年8月3日時点の「1ドル=約157.63円」で計算しています。実際の請求額は、支払い時の為替レートによって変わります。
SurfsharkのStarterは、2年契約に3か月分が追加され、合計27か月使えます。
NordVPNも合計27か月ですが、初回支払総額は約14,854円です。
ExpressVPNは4か月分が追加され、合計28か月使えます。無料期間は3社のなかでもっとも長いものの、初回支払総額はSurfsharkより約2,700円高くなります。
なお、料金や無料期間はキャンペーンによって変わるため、申し込む前に公式サイトの購入画面をもう一度確認してください。
料金を重視するならSurfsharkがおすすめ
とにかく料金を安く抑えたいなら、Surfsharkが選びやすいです。
実質月額を比べると、次のようになります。
- Surfshark:388円
- ExpressVPN:約471円
- NordVPN:約550円
SurfsharkとNordVPNでは、1か月あたり約162円の差があります。
約550円-388円=約162円
1か月だけ見ると小さな差に感じますが、2年以上使うことを考えると、合計金額にはそれなりの差が出ます。
初回支払総額を比べても、Surfsharkがもっとも安いです。
| VPN | 初回支払総額 | Surfsharkとの差 |
|---|---|---|
| Surfshark | 10,476円 | ― |
| ExpressVPN | 約13,197円 | 約2,721円高い |
| NordVPN | 約14,854円 | 約4,378円高い |
さらに、Surfsharkは同時接続台数が無制限です。
自分のスマホやパソコンだけでなく、家族の端末、タブレット、テレビなどにも台数を気にせず接続できます。
NordVPNとExpressVPNの最安プランは10台までなので、たくさんの端末で使いたい人にはSurfsharkの方が使いやすいでしょう。
Surfsharkは、特に次のような人に向いています。
- VPN料金をできるだけ安くしたい
- 2年以上使う予定がある
- 家族と一緒に使いたい
- スマホやパソコンを何台も接続したい
- 初回の支払額を抑えたい
ただし、VPNは安さだけで決めるものでもありません。
通信速度や使いたい国、対応している動画サービス、アプリの操作性なども違います。料金とあわせて、自分の使い方に合うかも確認しておきましょう。
ExpressVPNは現在のキャンペーンならNordVPNより安い
今回確認した料金では、ExpressVPNのベーシックプランは月額約471円で、NordVPNの約550円より安くなっています。
また、ExpressVPNは2年契約に4か月分が追加され、合計28か月使えます。
SurfsharkやNordVPNより無料期間が1か月長いのは、うれしいポイントですね。
ただし、ExpressVPNの料金は米ドルで請求されます。
円安が進むと、日本円での支払額も高くなるため、公式サイトに表示されたドル価格だけでなく、カードに請求される日本円も確認しておきましょう。
現在の料金だけで並べると、次の順番です。
- Surfshark
- ExpressVPN
- NordVPN
とはいえ、セールや為替によって順位が変わることもあります。
短期利用なら他社も含めて比較する
2年以上使うならSurfsharkがお得ですが、旅行や出張で短期間だけ使う場合は、長期プランが合わないこともあります。
Surfsharkには、専用ページから申し込める3か月プランがあります。
Starterの料金は次のとおりです。
| 項目 | Surfsharkの3か月プラン |
|---|---|
| 1か月あたり | 1,398円 |
| 初回支払総額 | 4,194円 |
| 利用期間 | 3か月 |
| コード入力 | 不要 |
| 申込方法 | 3か月専用ページ |
3か月だけ使うと決めているなら、2年プランに10,476円を支払うより、3か月プランの方がムダがありません。
一方、NordVPNには1か月プランがあり、ベーシックプランは月額14.99ドルです。円換算すると約2,363円になります。
ExpressVPNにも月単位のプランがあります。
そのため、1か月だけ使いたい場合は、SurfsharkだけでなくNordVPNやExpressVPNも比べてみるとよいでしょう。
利用期間ごとにまとめると、次のようになります。
- 1か月だけ使う:NordVPNやExpressVPNの月額プランも比較
- 3か月くらい使う:Surfsharkの3か月プラン
- 半年以上使いそう:Surfsharkの2年プラン
- 家族や多くの端末で使う:Surfshark
結論|料金と接続台数ならSurfsharkが使いやすい
3社の最安長期プランを比べると、Surfsharkは実質月額も初回支払総額もいちばん安いです。
さらに、同時接続台数が無制限なので、家族で共有したい人や、スマホ・パソコン・テレビなど多くの端末で使いたい人にも向いています。
一方、ExpressVPNはSurfsharkより少し高いものの、現在のキャンペーンではNordVPNより安く、無料期間も4か月あります。
どれにするか迷ったら、次のように選ぶとわかりやすいです。
- 料金をできるだけ安くしたい:Surfshark
- たくさんの端末で使いたい:Surfshark
- 無料期間の長さを重視したい:ExpressVPN
- 1か月だけ使いたい:NordVPNやExpressVPNも比較
長く使う予定なら、料金と接続台数のバランスがよいSurfsharkがおすすめです。
ただし、NordVPNとExpressVPNは米ドル料金なので、日本円での支払額は為替によって変わります。最後は必ず、公式サイトの決済画面に表示される金額を確認してください。
Surfsharkクーポンに関するよくある質問

ここでは、Surfsharkのクーポンやキャンペーンについて、よくある疑問にわかりやすく答えていきます。
Surfsharkのクーポンコードはどこに入力しますか?
個別のクーポンコードを持っている場合は、Surfsharkのプランを選んだあと、購入画面にある「クーポンコード」の入力欄へ貼り付けて「適用」を押します。
ただし、2026年8月現在の一般向けキャンペーンでは、基本的にコードを手入力する必要はありません。長期プランは通常の公式購入ページ、3か月プランは専用ページから進めば、対象の割引が自動で反映されます。
クーポンコードなしでも割引されますか?
はい。現在の長期プランは、Surfshark公式の購入ページを開いてプランを選ぶだけで、キャンペーン価格が自動で適用されます。
3か月プランもコード入力は不要ですが、通常ページではなく3か月プラン専用ページから申し込む必要があります。
Surfsharkのクーポンは複数併用できますか?
いいえ。一度に使えるクーポンコードは1つだけです。
すでに別のクーポンが適用されている場合は、新しいコードを重ねて使うことはできません。コードを変更するときは、割引率だけでなく、無料期間や初回支払総額も確認しましょう。
クーポンは1か月プランにも使えますか?
利用できるかどうかは、クーポンごとの条件によります。
長期プラン向けのキャンペーンは、1か月プランには適用されないことがあります。1か月プランを選んだあと、購入画面で料金が変わっているか確認するのが確実です。
なお、Surfsharkには1か月・12か月・24か月のプランがありますが、基本的には契約期間が長いほど1か月あたりの料金が安くなります。
既存ユーザーもクーポンを使えますか?
クーポンやキャンペーンの条件によって異なります。
新規ユーザー向けの初回割引は、すでに契約中のアカウントでは使えないことがあります。一方で、既存ユーザー向けの延長キャンペーンや個別オファーが案内される場合もあります。
更新前に、アカウントに表示される料金と公式購入ページの価格を比べ、分からない場合はライブチャットで確認しましょう。
契約後にクーポンを適用できますか?
基本的には、支払いが完了した契約へあとからクーポンを追加することはできません。
クーポンは購入手続きの途中で入力し、割引が反映されたことを確認してから支払います。間違えて通常料金で契約してしまった場合は、早めにSurfsharkサポートへ相談してみましょう。
クーポンを使っても返金できますか?
はい。クーポンやキャンペーンを使って安く契約した場合でも、条件を満たしていれば30日間返金保証を利用できます。
主な条件は、初回購入から30日以内に申請すること、対象となる購入経路を使っていること、過去に同じ保証で返金を受けていないことです。
クーポン価格は更新時にも適用されますか?
基本的には適用されません。
クーポン価格は、最初の契約期間に使われる初回割引です。初回期間が終わると、その時点で設定されている通常の更新料金で自動更新されます。
Surfsharkを2年後に更新するといくらですか?
更新料金は、Starter・One・One+のどれを選んだかによって変わります。
この記事で2026年8月3日に確認したStarterの標準更新料金は、**12か月で12,943円(税別)**です。消費税10%を含めると、約14,237円になります。
ただし、更新料金は今後変わる可能性があります。正確な金額は、Surfsharkアカウントの「Subscription」画面や、更新前に届く案内メールで確認してください。Surfshark公式も、更新時には選んだプランに応じた更新価格が請求されると案内しています。
Surfsharkの最安プランはどれですか?
1か月あたりの料金がもっとも安いのは、Surfshark Starterの2年プランです。
この記事で確認した料金は、3か月分の無料期間を含む合計27か月で、実質月額388円、初回支払総額10,476円でした。
VPNの基本機能だけを使うなら、OneやOne+ではなくStarterで十分でしょう。公式サイトでも、Starterの2年プランが最安と案内されています。
無料トライアルとクーポンは併用できますか?
現在の無料トライアルでは、対象となる12か月・24か月プランを選ぶと、7日間無料で試したあとにキャンペーン料金が請求されます。
そのため、無料トライアル専用ページに表示されているキャンペーン料金は利用できます。ただし、別のクーポンコードをさらに重ねて使えるとは限りません。申し込み画面に表示される最終料金を確認してください。
無料トライアル中は3台まで利用でき、終了後は無制限接続になります。
学生割引と通常クーポンはどちらが安いですか?
時期によって変わります。
Surfsharkの学生割引は、Student Beansで学生資格を確認したあと、専用コードを取得して利用します。現在の公式学生ページでは、月額1.99ドルと4か月分の追加期間が案内されています。
通常キャンペーンより学生割引の方が安いこともありますが、日本円での最終金額や無料期間を比べてから選びましょう。クーポンは複数併用できないため、両方を別々に適用して比較するのがおすすめです。
App Storeからでもクーポンを使えますか?
App Storeから直接購入すると、Surfshark公式サイトとはプランや料金が異なることがあります。
公式サイト限定のクーポンや3か月プランを使いたい場合は、アプリ内課金ではなく、SafariやChromeからSurfsharkの公式購入ページを開く方が確実です。
App Storeで購入した場合、その後の契約管理や返金申請もApple側で行います。
ブラックフライデーまで待った方がよいですか?
すぐにVPNが必要でなければ、ブラックフライデーを待つのも選択肢です。
過去のブラックフライデーでは、通常キャンペーンより月額料金が下がったり、追加の無料期間が長くなったりした例があります。Surfshark公式も、ブラックフライデーは年間でも特にお得になりやすい時期と案内しています。
ただし、過去と同じ料金になる保証はありません。今すぐ必要なら通常キャンペーン、急がないならブラックフライデーを待つ、と考えるとよいでしょう。
Surfsharkのクーポンに有効期限はありますか?
期間限定クーポンには、有効期限があります。
一方で、終了日が書かれていない通常キャンペーンもあります。ただし、終了日未定でも料金や無料期間が突然変わることはあります。
古い記事やSNSの情報だけを信じず、申し込む直前に公式購入画面で割引内容と初回支払総額を確認しましょう。
まとめ|Surfsharkは最新クーポンと更新料金を確認して契約しよう

Surfsharkを安く使いたいなら、現在のキャンペーン料金だけでなく、初回に支払う金額や更新料金まで確認しておくことが大切です。
この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。
- 現在もっともお得なのは、SHARKGIFTとして案内されている長期プラン向けキャンペーン
- クーポンコードを自分で入力する必要はなく、公式購入ページから申し込めば割引が自動で適用される
- 料金を抑えたい人には、Surfshark Starterの2年プランがおすすめ
- Starterの2年プランは、無料3か月を含めて合計27か月使える
- 1か月あたりの実質料金は388円
- 初回支払総額は10,476円(税別)
- 3か月だけ使いたい人は、通常ページではなく3か月プラン専用ページから申し込む
- 初回の割引料金はずっと続くわけではないので、更新前に自動更新日と更新料金を確認する
Surfsharkは、長く使うほど1か月あたりの料金を抑えやすく、複数の端末でも使いやすいVPNです。
ただし、「月額388円」は毎月支払う金額ではありません。申し込み時には、契約期間分の料金をまとめて支払います。
また、初回期間が終わると通常の更新料金へ切り替わるので、契約後はアカウント画面で自動更新の設定も確認しておきましょう。
料金やキャンペーン内容は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトの購入画面で次の3点をもう一度チェックしておくと安心です。
- 無料3か月が追加されているか
- 初回支払総額はいくらか
- 契約終了後の更新料金はいくらか
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