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知らないと損する!?中国で使えるVPNを選ぶための13のチェック項目とは?

【緊急速報】

10月末から始まっていたVPN規制も緩和され、特に規制されていた各VPNのshadowsocksサーバーもほとんどが接続可能となっています。

引き続き最新情報を更新していきます。

中国でVPNの導入を検討されておられるでしょうか?

でも「VPN」と検索するとたくさんのVPNが出てきて、実際にどれを使ったらいいのか、どうやって選んだらいいのか迷いますよね。

そこでこの記事では、中国在住の管理人が中国で使えるVPN、あなたにピッタリなものを選ぶためのチェック項目をご紹介します。

全部で13もあるので面倒に思うかもしれませんが、これを知っておくと後で後悔せずに済みますよ。

①VPN接続状況

まず今そのVPNが繋がるのか確認しましょう。

いくら料金がお得だったり、サポートが充実してても、いま中国で使えないと話になりませんもんね。

調べる方法はいくつかあります。

・実際に使っている知り合いに聞く

・VPNの会社に直接問い合わせる

・「ヤフー知恵袋」などの質問投稿サイトで使えているかを聞いてみる。

などがあります。

当サイトのトップページでも、「各VPNの接続状況」を載せていますので参考にしてください。

②VPNプラン・価格

VPNサービスによってプランや価格は様々です。

例えば

セカイVPN」はとてもシンプルで「1000円/一か月」プランのみ。

良之助VPN」や「BlueSueface」などは「数日~1年」から選べます。

半年や1年分をまとめて契約すると一か月あたりの価格がお得になるケースがほとんどなので、使用状況などに合わせて選んでください。

料金が高いほど信頼できるかというのも一概には言えませんが、無料VPNはやめておいた方がいいでしょう。

個人情報を他社に流していたり、接続が安全でない危険が高いからです。

③ShadowSocks

「Shadowsocks」という接続方式がとても注目されていて最近は対応しているVPNサービスも増えてきました。

中国のネット規制に強く、従来のものと比べて抜群に安定して繋がる接続方法で最近では「Shadowsocks」のみを提供している会社もあるくらいです。

「UCSS」なんかがそうですね。

なので最近では「Shadowsocks」に対応しているかしていないかで判断するのが一つのポイントです。

④対応OS

VPNや特定の接続方式によっては

「iphoneのみ対応」

「パソコン版のみ」

なんていうのが結構あります。

なので自分の端末でも使えるのかを確認してください。

各VPNのホームページで「使用可能端末」という感じで一覧表になっていることが多いです。

⑤同時接続台数

VPNには同時接続台数に限りがあるものがほとんどです。

例えば

「セカイVPN」「ExpressVPN」「Nord VPN」「UCSS」は3台まで

良之助VPNはコースによって1~3台、「カベネコVPN」は4台まで

などです。

そんな中でも同時接続台数が「無制限」というところもあります。

現在私が使っている「BlueSueface」がそうで、何台使っているのか気にせずつなげられるのでとても便利です。

個人で一人で使う時も1台しか使えないと結構不便ですし、また家族などで一緒に契約する方は多い方がいいですよね。

使う人数や状況を考えてお選びください。

同時接続台数無制限の「BlueSueface」の詳細はこちら

⑥無料お試し期間

ほとんどのVPNサービスには「無料お試し(トライアル)期間」というのがあります。

その期間の長さが様々なので、使用状況によってお選びください。

無料お試し期間の平均は1-2週間です。

それだけあれば、中国でほんとに使えるのか試したり、使い勝手を試すには十分ですよね。

お試し期間が長いのは「セカイVPN」。

「最大2か月」使えます。

というのも、せかいVPNは月単位での計算になり、申し込んだら次の月の月末まで使えます。

例:3月1日~4月30日まで(最大2か月)

3月10日~4月30まで

3月31日~4月30まで

どうせなら1日に申し込んだ方が長くお得に使えますね。

最大2ヵ月の無料お試し期間を「セカイVPN」で使ってみる

無料お試し期間で選ぶ際の注意点が一つ

「無料お試し期間」と「返金保証期間」の違いです。

「Express VPN」などの海外のVPNに多いのが、「無料お試し期間」ではなく「返金保証期間」

これは

「先にVPNプランを選んでお金を払っておいて、期間内に申請すれば返金される」

というものです。

実際に私管理人も「EspressVPN」でこの返金申請をやってみましたが、この申請の方法が分かりにくく、すんなり返金してくれずに厄介でした。

「返金申請」と明確に書かれたタブはなく、英語でカスタマーサービスに返金申請をする理由などを細かく聞かれたりしました。

英語が堪能な方は問題ないかと思いますが、あまり得意ではない私はとても不安になったのを覚えています。

↓↓ExpressVPNでの解約・返金申請の様子はこちら↓↓

Express vpnの解約・返金の申請方法!けっこう面倒でした(+o+)

なので初めての方や英語が得意ではないという方には、「返金保証期間」ではなく、「無料お試し期間」のあるVPNサービスがおすすめです。

日本のVPN会社のほとんどが「無料お試し期間」がありますのでぜひ使ってみてください。

最大2ヵ月の無料お試し期間を「セカイVPN」で使ってみる

⑦使いやすさ

使いやすさをチェックするには次のポイントがあります。

・専用のアプリ、ブラウザがあるか

・ホームページ、アプリ、サポートが日本語に対応しているか。

です。

・専用のアプリ、ブラウザがあるか

専用のアプリやブラウザがあると、VPNの「オン/オフ」の切り替え、サーバーの切り替えがスムーズに行えて便利です。

以前アプリのないVPNを使っていた時、サーバーの切り替えの時にサーバーアドレスを毎回コピペして貼り付けたりしないといけないのが面倒でした。

・ホームページ、アプリ、サポートが日本語に対応しているか。

これは海外の有名VPNを選ぶときにチェックするポイントです。

「ExpressVPN」や「NordVPN」などの有名所は、ホームページとアプリは日本語対応だけど、サポートは日本語非対応です。

英語が苦手な方は、日本のVPNサービスを選ぶのが無難ではありますね。

⑧VPNサーバー設置国

「HULU」や「GAO!」「メルカリ」などの日本国内限定の動画サイトやサービスを使いたい時、日本のサーバーがないと使えません。

ほかの国のサービスも同じです。

自分のやりたいことに応じて、サーバーがその国にあるかをチェックしてください。

⑨支払い方法

支払い方法で多いのは「クレジットカード」や「銀行振り込み」ですが、中国在住の方は「支付宝」か「We Chat Pay」で払いたい方もけっこうおられますよね。

対応しているところは限られていますので、そこもチェックが必要です。

「UCSS」 「Nord VPN」 「Express VPNカベネコVPN」などが対応しています。

⑩接続方式

IKEv2、L2TP、OpenVPN、Shadowsocksなど、VPNの接続方式も様々なものがあります。

各VPNサービスで提供している接続方式が違うので、ご自分に合ったものを選んでください。

中国でのネット規制に特に強いのは「Shadowsocks」、その次が「OpenVPN」です。

⑪安全性

「VPN」というサービスはもともと、通信の安全を確保するために使われるもので、安全性を気にされる方も多いですよね。

でもVPNを使えば何でも安全か、というと一概には言えないのが現実です。

各VPNサービスが安全かどうかを確かめるポイントは次の3つ。

・VPNの運営会社が安全か。

・暗号化に対応しているか。

・通信ログの開示を行わないか

・VPNの運営会社が安全か。

VPNの中にはホームページはしっかりしているのに、運営会社の記載がしっかりされていないような怪しいものもあります。

そうなると、ネットを通じて個人情報を売買して利益を得ているような悪徳VPNの可能性があるので注意が必要です。

運営会社がしっかりしているかどうかを見分ける一つのポイントは

ホームページに「特定商取引法に基づく表記」があること。

これがある事で、政府にしっかりと登録されている会社であることが証明されます。

一つの目安にしてください。

・暗号化に対応しているか。

インターネットの通信は、ハッカーなどの第三者によって盗み見られる可能性があります。そんな時にVPNが暗号化に対応していれば、その可能性を限りなく低くすることができるわけです。

現在最も強い暗号化された通信の規格が「AES-256」というもの。これに対応しているかどうかが一つの目安になります。

Nord VPN」「Express VPN」などがそうです。

・アクセスデータの記録、開示を行わないか

VPNの会社は「アクセスデータ」つまりあなたがそのVPNを通じてどんなサイトを見たか、などの情報をサーバーに記録することができます。

「そういったデータは記録していません、開示しません」という表示をしていれば、あなたの個人情報などは守られますので安心です。

⑫サポート

初めてVPNを使う方はとくに、なにか分からない時にいろいろ聞けると助かりますよね。

サポートがしっかりしているかどうかもチェックできます。

ほとんどのVPNサービスには「よくある質問」のページでトラブルの対処法が載っています。

また、お問い合わせフォームがありますので、そこからわからないことがあれば聞けば、登録のメールアドレスに返事が来ます。

他にも

Express VPN」は日本語には非対応ですが、24時間体制のチャットサービスがあります。

「良之助VPN」はパソコン画面を見ながらのリモートサポートが魅力です。

⑬中国からの申し込み

これはごく少数ですが、中国からはホームページにアクセスできないものがあります。

また、Android版のアプリはGoogleplayにアクセスできない関係でインストールできないので中国に行く前に準備が必要です。

中国からは使えないVPNを確認してください。

現在確認できているもので、中国からホームページにつながらないものは「バイパーVPN」です。

まとめ

いかがでしたか?

中国で今使えるVPNを選ぶための13のチェックポイントをご紹介しました!

接続状況を調べる

プラン・価格を比較する

③ShadowSocksに対応しているか

対応OS

同時接続台数

無料お試し期間 

使いやすさ

サーバー設置国 

支払い方法 

接続方法 

安全性 

サポート 

⑬中国からの申し込みは可能か

でした。

中国での快適なネット生活のためにお役立てください。

こちらの記事では中国で使えるVPNを13のスペックをもとに徹底比較しています↓

【最新】中国で使えるVPN比較一覧表!おさえるべき13の基本スペック!