無料VPNは安全?押さえておくべき3つの特徴や収入源、危険性とは?

今では「VPN 無料」と検索すると、たくさんのソフトやアプリを見つけることができます。

でも、なんで無料なんだろう?

危険はないんだろうか?

なんて心配に思う方も多いんじゃないでしょうか?

そこで今回は、無料VPNについて

・無料VPNは使っても大丈夫か?

・その資金はどこから来るのか?

・どんな危険性があるのか

・やめた方がいい危険な無料VPNの特徴は何か

についてご説明します。

無料VPNは使っても大丈夫か?

結論から言うと、「気を付けてつかったほうがいい」ということです。

ただほど怖いものはない、とはよく言ったもので、無料で使えるにはそれだけの理由が存在します。

それは「無料VPNの収入の仕組み」と関係していますので、続く部分でその「収入の仕組み」と「注意すべき無料VPN」をご紹介します。

無料vpnの資金はどこから来るのか

VPNの安全性を理解するにはまず、「そもそも無料VPNはどこから資金を調達しているのか」を理解する必要があります。

無料だからといってボランティアでやっているわけではありません。すべてのVPNに運営している会社があって利益があるからやっているわけです。

ではその収入源は何か?

それは、「広告収入」と「個人情報の売却」です。

「広告収入」

無料VPNでも無料のアプリでもそうですが、だいたいアプリ画面の隅っこに広告が張り出されますよね。

大体その広告は消すことができなくて、「有料版にすれば広告を消せる」というものが多いです。

利用者が広告をみてそこからほかのアプリなどをダウンロードすることで、その無料アプリの運営会社に収入が入ります。

この広告を載せることでえられる収入が一つです。

「個人情報の売却」

VPNサーバーを通して得られる個人情報をほかの会社に売って収入を得ているものがあります。

例えばあなたが、無料のVPNを通してインターネットをします。そして何かの買い物をしたとしましょう。

そうすると、あなたが「いつ」「どのサイトで」「何を買ったか」

そしてあなたのスマホのID番号など

敷いてはクレジットカード番号などまでよみとることが可能なのです。

読み取れる情報はほかにも

  • アプリ内購入
  • 端末とアプリの履歴
  • ID(アカウントとプロファイルデータ)
  • 画像/メディア/ファイル
  • Wi-Fi接続情報
  • 端末IDと通話情報(電話番号や通話相手の電話番号)
  • データの送受信

などがあります。

そういう情報を欲している会社は世の中にごまんといますので、それらの会社にその情報を売ることで収入を得られるわけですね。

でも、どの無料VPNの運営会社がこれを行っているのか、それを調べるのはとても難しいんです。

なので注意して使う必要がある、ということです。

でも危険で悪質な無料VPNの特徴はいくつかありますので、それを参考に選んでいただけたらと思います。

その特徴をご紹介します。

危険な「無料VPN」の特徴は?

「危険な無料VPN」とはどういうものなんでしょうか。

さきほども書きましたが、個人情報を売ったりして収入を得ている無料VPNはいろんな方法であなたの情報を手に入れようとします。

なので次の3つの特徴がある無料VPNは使うのを控えたほうがいいです。

・コンピューターウイルス感染が報告されている

・個人情報の入力を執拗に要求される

・通信の暗号化がされていない

です。

無料VPNを使ったらパソコンやスマホがコンピューターウイルスに感染して、気づかないうちにいろんなデータがとられていた、なんて怖いですよね。

そういうものは注意してください。

この3つの特徴が当てはまるとされている注意すべき無料VPNが、あるサイトに載っていましたので下にあげておきます。

  • Archie VPN
  • Betternet
  • CrossVPN
  • OkVPN
  • DNSet
  • Easy VPN
  • Fast Secure Payment
  • Flash Free VPN
  • Globus VPN
  • CrossVPN
  • Archie VPN
  • sFly Network Booster
  • One Click VPN
  • HatVPN
  • IpシールドVPN
  • Opera VPN
  • SuperVPN
  • SurfEasy VPN

参照元:https://lb-hikaku.com/tada-vpn-zehimonashi/

「OperaVPN」とか「betternet」とかは私も以前使ったことがありました。

この表には最近話題の「VPNネコ」「VPN Gate」といったソフトは入っていませんね。

確かに「VPNネコ」は、ウイルス感染の報告もないですし、個人情報の入力を求められることもありません。とっても簡単に使えます。

やっぱりそれでも有料のものに比べてセキュリティー対策が弱い可能性がありますので、クレジットカードなどのお金に関わる個人情報はなるべくこのVPN使用中には入力しないほうが安全です。

VPNネコ

VPNネコ

Stone Studio Co., Ltd.posted withアプリーチ

まとめ

いかがでしたか?

無料VPNの危険性についてまとめてみました。

・無料VPNは注意して使うように

・その資金は広告と個人情報の売買から成り立っている

・無料VPNを使うとウイルスに感染したり、情報が読み取られる危険がある。

・やめた方がいい危険な無料VPNの3つの特徴は

1、コンピューターウイルス感染が報告されている

2、個人情報の入力を執拗に要求される

3、通信の暗号化がされていない

でした!

無料で使えるのはうれしいですが、それなりのリスクも考えて、ご自分で判断していただけたらと思います。

もし

もしですよ

やっぱり無料VPNは怖いかな?と感じる方には、私ぺキチンが実際に使っているVPNをご紹介します。

それは「Blue Surface」というVPN。

Blue Surfaceの特徴

・VPNとは違う独自の技術を使っているからVPNよりも安定した接続ができる

・1つのアカウントで台数無制限で使える

1週間の無料トライアル期間がある

180日プラン~8日プランまで滞在日数に合わせて選べる

VPN接続と普通接続を同時に使用できる

中国でのVPNだと「Express VPN」や「セカイ VPN」が有名で評判もいいです。

それらも以前実際に使っていたんですが、「Blue Surface」の方が早くて安定していたので私はこれを選んで使っています。

VPNとはちがう「Shadowsocks」という独自の接続技術を使っているので規制の影響を受けにくいようです。

もし興味があったら「Blue Surface」の公式ホームページはこちらからどうぞ。